2011-01-06 00:58:53
2010年ベスト・アルバム10 [ 特集・長文レビュー ]
■あけましておめでとうございます。何とか2010年の
ベスト・アルバムをセレクト出来ました。やる度にベストの
選出ってこんな大変だっけ? というくらい時間がかかります。
今年は去年の教訓から、1年間買ったり貰ったりしたものを
全てデータとして残してみました。これは非常に良かったので
今年も蓄積しようと思います。今年は143枚ほど買ってました。
ちょっと多い気がします。
■ベスト選出は09年12月〜10年11月までのものです。
じゃないと12月リリースのは聴きこめず、ちょっとフェアじゃないと
思っておりまして。変則的です。
今年は順不同ではなく、10位から発表していきましょうと。
しかし順位は最後の最後まで迷いました。
2010年ベスト・アルバム
10) I'm Not A Gun - Solance (City Centre Offices)…
流麗なギターの調べ、そしてタイトな打ち込みビートが
今まで以上に主張するシンプルなサウンド。
少し物憂げな感じが漂う、ムードたっぷりの音楽で
完成度も素晴らしい一枚でした。

09) The Sight Below - It All Falls Apart (Ghostly International)…
輪郭のボケたシンセに空間系エフェクトをかけ、
ゆったりと横たわる音像が重ねられたアンビエント。
曲によっては四つ打ちビートがあり、淡々と重ねられる
キックによって、奥へ奥へと誘われます。揺らぎが心地良し。

08) Boy Is Fiction - Broadcasts In Colour (Sun Sea Sky)…
小気味良く弾ける打ち込みのビートは、粒子的な音の散りばめと
グリッチ要素もあってIDM的。その土台に、広がりを見せる綺麗めな
シンセが響きます。ピアノが高らかに響く曲もあったりで、とても
好みな感じなのですが、少し粗さも目立ちます。もっと良くなりそう。

07) 65daysofstatic - We Were Exploding Anyway (Hassle)…
バンド編成で人力的にクラブ・ミュージック寄りに変貌した4thアルバム。
デジデジしたギターもしくはシンセ。ブレイクビートな打ち込みと
絡むドラム・グルーヴするベース、それらが転調し轟音のロックへ、
と展開していきます。勢いのあるサウンドです。ダサさも味。

06) Kattoo - l--ll-ll l-ll ll-ll- l-ll- l--l-ll l--l-ll ll-- ll-- l- l--l- (jungle.clan.ag)…
1フレーズから音数を足し引きして展開させる、王道的なIDMサウンド。
これだけでも個人的に点数高し。全体的に暗く不穏な雰囲気です。
ある曲はベースを人力に似せた打ち込みだと思うんですが、そんな
要素等も色々交えつつ、一枚にまとめあげる構成力はさすがの一言。

05) Sabi - Glued on Thin Memories (Boltfish)…
温度の低いところで浮遊するシンセ、フレーズをループする鍵盤、
丸く打ち付けるキックに乾いたクリック/ビットの崩れた音が不規則に
舞う、硬質なIDMサウンド。文句なく格好良いのですが、中盤以降に
ビートが無くなってしまうのが何とも残念。アンビエントの曲も
良いのですが、ここまで硬派なIDMは今や貴重すぎるので。

04) Gold Panda - Lucky Shiner (Ghostly International)…
キャッチーなメロディ・ライン、かっちりがっちりリズムを刻む
ダンサブルなビート、下品になりすぎないキラキラした音。絶妙。
シンセをカットしてループを多用し、ドリーミーなサウンドに
マッチしています。文章だと目新しいところの無い感じなのに、
音は新世代的なエレクトロニカなサウンド。な感じがします。

03) New Century Classics - Natural Process (FDM)…
1曲目をかけた途端から、穏やかに流れるメロディに飲み込まれます。
音についてはレビューを参考にして頂くとして。
2011年に新譜が出るみたいなので、今から期待しております。
長文レビュー

02) Networks - White Sky (Wonderyou)…
今年はこのバンドの音に衝撃を受けました。人力ダンスな
音楽は割と色々聴く事が出来るようになりましたけど、
割とロックとの融合が多かったりで。ポップさとの融合具合が
エポックメイキングだなと感じる次第です。
長文レビュー

01) Deru - Say Goodbye To Useless (Mush)…
完全に作られた世界観、金物系ビートの使い方の巧みさ、
アブストラクトとの親和性の高いIDM系リズム。私がこの作品を
評価しなくて誰がする、というくらいの好みです。しかも正統的に
進化させたビート・トラック。また空間系エフェクト開閉も妙技。
長文レビュー

■今年は日によってベストの入れ替わりがあったりで、
固めるのに苦労しました。以下の数点はベストに入ったりしつつも
最終的に次点になってしまった感じです。
・Four Tet - There Is Love In You
・Recue - Leftover Love
・Chiaroscuro - s/t
Four Tetは私的にどうしてもRoundsのような
生音メインの打ち込み系が好みだったりし、ダンス的要素は
そこまででもないんですよね。彼じゃなければ、というキャリアの
ある方だからこその評価をしてしまいました。勿体無い。
下2つは3日前くらいまではベストにいた気がします。
特にRecueはこのブログにぴったりの王道IDMですし。
Chiaroscuroは重たい轟音ポストロック。泣き系です。
■2010年はこんな感じでした。2011年も良い音楽が
いっぱいリリースされて、いっぱい聴けますように!
2010-11-29 00:48:52
Networks - White Sky [ 特集・長文レビュー ]
■そろそろ1年が終わってしまいそうですねー。
相変わらず早いものです。レビュー書こうかなと思っているうちに
こんなに時間が経つなんて。恐ろしい事この上ないですぶるぶる。
・・・って、最後に更新した文章見返したら、ほとんど
同じ出だしというか、やっぱり時間の早さを嘆いてて、なんていうか。
進歩がないというか。半年くらいで進歩なんかあるかっていうか!(逆ギレ
どうでも良いんですが、すぐ音楽の話に入れないのは悪い癖です。
この助走がないと書けない、というわけではないと思うのですが、
とりあえず思いつくままつらつらと書き、その流れで本題に入るのが
私流です。私流。流。
■当ブログでは珍しい、日本人アーティストです。
ポストロックは力がある人たち多い気がするんですよねー。
エレクトロニカに関しては、私が求めるレベルが
厳しすぎるだけなのかもですけど。好みなだけかもですけど。
バンド編成は、シンセ(メロディ・ベース)・ギター・ドラム。
この組み合わせ、かなり絶妙な融合具合な気がしておりまして。
ベーシストが加わると、よりグルーヴ感が出て個性も強まる気は
するのですが、一方ではダンス・ミュージック的要素が欠けるわけで。
ドラムはおよそ四つ打ちで刻むものの、要所要所ではギターと絡む
ジャム的要素があり、バンドサウンドの側面もきっちりしています。
キックは規則的、ハットは裏打ったりテクニカル、シンバルで
展開をつけて、でもビートは変拍子、と中々一筋縄じゃいかないリズム。
それに絡んでフォークに、離れてアルペジオを爪弾き、
はたまた独自のリズムをメロディと共に奏でる、清涼なガットギター。
全体を包み、他の音と同調し、スペーシーに残響させて主張する上モノ、
そして土台を支えつつ、時に音の長さを変化させるベース。
そんな全てが交じり合って、今までにない新しい音を出しています。
と思います。
■うーん、音の説明を細かにしてしまいましたが、そんな事は
どうでもよろしいわけです。聴けば楽しげで多幸感のあるサウンドで、
晴れ渡る気持ちにもなりますし、万人にお勧め出来る良い音楽してます。
個人的に大絶賛な全5曲約48分。ライブも楽しいです。
[PV] Networks "Ab-rah" (YouTube)

Networks / White Sky (Wonderyou)
2010-05-30 23:51:15
Deru - Say Goodbye To Useless [ 特集・長文レビュー ]
■待ちに待ったアルバムが、ようやくお目見えです。
・・・お目見えしてから2ヶ月くらい経ちそうですが。
ちなみに最初のアナウンスがあったのは08年。
あっという間の年月でございますね! ・・・やだやだ。
しかしこのアーティスト、行く先々でレーベルが
休止したり終了したり。今回は割と大手なので大丈夫だとは
思いますが。。
それでも移転先が次々と見つかる、実力派である事は
間違いありません。音の作りこみ具合はこれまでとは
比較にならないほど、一つ一つまで緻密に作られていると
思いますし。
■さて、中身に移ります。
基本路線はこれまで同様の流れ。暗く冷たく硬い世界観。
そんな中でも、かっちりと打ち込みで刻んでいたビートは、
アブストラクトの流れを汲み、正統的な進化を遂げています。
リズムだけでも凄みが増している上、上モノはより深く冷たく、
効果的にノイズをまとい、反響してビートと絡んでいきます。
ヒリヒリするような緊張感ある音で、際立つ表現力。素晴らしい。
■ここ数年、ダブとくっついてビートが一定的になってしまったり、
アンビエント寄りになりすぎたり、生音に溶け込んで
柔らかい感じになってしまったりな感があるエレクトロニカの世界。
ですが、Deruは真っ向から反発するように硬質さを刻みつけ、
暗く硬派で緻密な世界を聴かせてくれました。音は当然として
その変わらない姿勢も高く評価したいと思います。
IDM・グリッチなサウンドをお求めの方はぜひ!
そうそう、このアルバムの曲も収録されている
自宅でのライブ音源がアップされており、こっちをまずお試しで
聴くのも良いかもです。もちろん、アルバムを聴いた方にも。
ライブ音源Downloadページ

Deru / Say Goodbye To Useless (Mush)
2010-03-02 00:46:06
New Century Classics - Natural Process [ 特集・長文レビュー ]
■某所で1日1枚レビューしてたのですが、途中でキーボードに
水を注いで与えてしまい、3日ほど入力装置がなくなったため、
途絶えました。
そしたら私がやるわけないんですよねーあはは。
というわけで、ストップしてます。どこかが空いたら、どこかは動かせる、
という仕組みにのっとって、こちらを久々に動かそうかと。
というのも、久々にじっくりと書きたいアルバムが
出てきたからです。実に、実にお勧めです。
■といいつつ、ポストロックなのが少々申し訳ないんですけど、
でもメロディがとても強くて、良いんですよー。今ならフリーでmp3も
取れちゃいますし、って事で。
男女混成の5人組バンドで、ポーランドから。
スタイルはギター、ベース、ドラムの基本セットからバイオリンや
シンセ、ピアノが用いられます。これによってメロディの
表情が豊かに。
■このアルバムを大分聴き込んでいるのですが、
まずなんといってもメロディの潤沢さが大きな魅力となっています。
メインとなる旋律をギターのアルペジオで聴かせ、滑らかに
バイオリンへと主旋律が移動、ギターはカッティングで刻み、
それらを包み込むようにシンセがカバーする、といった感じ。
メロディのラインはお手本といえそうな流れがしっくり来る
パターンが多様にあります。勿論、フレーズを繰り返すのですが、
それでも惜しげなく1曲1曲に盛り込んであって、聴き応えが
半端ないですね。
■リズム隊は惜しむべき、というか無いものねだりというか。
トラックに対してきっちりと仕事をこなしてる印象です。
メロディが非常に強いバンドなので、リズムも強調出来るウマミが
あると、最強に違いない、と勝手に思ってます。
が、静と動、そしてスピード感はドラムがしっかりと
作り上げてるので、ほんと贅沢を言い過ぎてるかも分かりません。
■なんだか良く書きすぎた気がしなくもないですが、
本当はまだまだ書きたいくらい、魅力が詰まった
アルバムとなっています。
勿論、メロディだけではなく、攻撃的な“静と動”の
メリハリもしっかりしていて、良いバンドだと思います。
特にこのアルバムは本当に捨て曲もなく、誰にでも
お勧め出来る、はず。
■予断ですが、このアルバムはCDでプレスされたものの、
初回500枚をポーランド国内で先着オーダーしてきた人に
無料で配り、全てなくなって、再プレスを頼んでるため、
いまだ他の国には出回っていないみたいです(笑)。
そのせいか、mp3で全音源+ジャケット画像をまとめて
ダウンロード出来ます。いくら払うか自由に設定でき、
その最低金額は0ドルからなので実質無料で全曲聴けちゃう状況。
しかし凄く好きなアルバムなので、出来ればどうにかCDが
欲しいなーと思ってるのでした。
とりあえずは聴いて欲しい一枚です!
Download Link
Myspace

New Century Classics / Natural Process (FDM)
2010-01-11 23:29:16
2009年ベストまとめ [ 特集・長文レビュー ]
■やっと09年ベストが出来上がりました!
毎年の事ですが、もう少し聴いた音源のデータを
こういう時のために、蓄積出来たらと思うんですが。
他所さまのブログやお店の入荷情報をあてに毎年なんとか
こなしてる始末です。いつもお世話になっております。
■んで、ここの更新がさっぱりなのは、会う方によく
言われるのですが、レビューは他所に任せつつあったりして。
あはは。いずれこちらでもお知らせしようかと
思うんですけど、恥ずかしい気もするので。
気が向いたら。向かない事が多いんですけど。
毎年の事ながら、エレクトロニカ要素がどんどん薄く
なっているようなベストになりつつあります。
好んで聴くのもリリースされるのも、そういう割合になってきて
いるような気がしますからねぇ。仕方ない、と割り切るのは
簡単ですが、残念でもあります。
■08年ベスト同様、レビューがないものの、今年は
少し解説長めに書いていきます。長くなりますのでご了承下さい。
注記。ベスト選定期間は08年12月〜09年11月まで、という事に
しました。12月リリースでも入手出来ないものがあったり、
聴きこむ時間がないためです。09年12月に凄く良いリリースが
あったんですが、いまだに一般的に入手出来ないものなので、
そういうものの救済的な措置としました。
2009年ベスト・アルバム10枚(順不同)
・Kettel / Myam James 2 (Sending Orbs)…
またKettelかよ、なんて思われがちですが、私もそう思います。
思うんですが、良いんだから仕方ないじゃないですか!
という勢いで困ります。入れるのもどうかなと思いつつ。
相変わらずポップなメロディ・ライン、跳ねるリズミカルな
ビート。そりゃ大概ハートをキャッチされますが。
今回私が評価したのはビートレスの、ピアノやシンセを
主体としたトラック。とことん美メロセンスに脱帽です。

・Apricot Rail / self title (Hidden Shoal)…
ポストロックです。多彩な楽器を用いて作りこまれた
全10曲。轟音系ほどのダイナミックさは無いものの、
静と動のメリハリはきちんとついてたり。メロディックでまとまりの
良さがあります。
歌物が多くなってる中、余りボーカルに頼らず
楽器本来の魅力を清清しく出しています。伸びやか。

・Aerosol / Airborne (n5MD)…
一聴してManual過ぎて笑いました。あの特徴的なシンセが
響いてきた時、これはやりすぎだろ、と思ったんですが。
調べたら彼がやってたバンドLimpのメンバーで酷く納得。
なんですけど、Morrからリリースしていた時の
瑞々しく柔らかい、あの頃の音なのでした。
浮遊感たっぷりのシンセの側で聴こえてくる温かいギター、
ギラギラじゃなくキラキラしたシンセ。堪りません。

・Infinite Scale / Ad Infinitum (Rednetic)…
王道的なIDMサウンド。というかtrack_01ですでに魅了。
硬質で乾いた打ち込みビートは、疾走感があります。
透明感のあるシンセは、綺麗ながら少し陰のあるメロディ。
ダブっぽい音も入ってたりしますね。初フル・アルバムを
祝して。中々出ませんでしたしねー。

・Bibio / Ambivalence Avenue (Warp)…
まさかのビートあり。歌もありですが。
古く擦り切れた感じにぼかした上モノは独特に響き、
色んな要素が詰まっています。ファンクとかもある感じ。
ビートはレーベルの人が凄く上手く編集してるんじゃ、と
思うほどキレの良いカットをしていたりして。
ギターの流麗さとかで、聴いてると感傷的な気になります。

・Stendeck / Sonnambula (Tympanik Audio)…
昨年中、動画でも1曲使用しました。スピーディな展開の中、広がりの
あるシンセは、ビットを崩したノイズが混じり、インダストリアルな
風味もあります。ピアノだけの曲もあったり綺麗な印象まで。
ビートは力強く鋭く刻まれ、でもブレイク・コアまで
激しくありません。そのバランスが良いと思ったりして。
それ以上だと私は厳しいかもなのです。

・Themselves / CrownsDown (Anticon)…
12月に聴いて一気にベストに飛び込んできたアルバム。
もうtrack_02-03が凄まじすぎました。私、Dose Oneは
クセのある声で歌ってるのかラップしてるのか、よく分からない
とぼけた人だと思ってたんですが。ほんと凄いスキルなんですね。
どストレートのHip-Hopやってます。凄い格好良い。
後半はいつもの感じで、歌い系ラップ好きの方も安心です。
Jelも良いトラック作ってます。

・This Is Your Captain Speaking / Eternal Return (Self Released)…
最近、好みの修正点がつくのは、ピアノ、そして長尺の曲だったり
します。緩やかに展開していく、インストのロック。
悲しげでメランコリックなのも私好み。
余り音を重ねる事もなく、一つずつの楽器の音をディレイで反響させ、
しっとり聴かせます。前作も良いです。

・Brock Van Wey / White Clouds Drift On And On (Echospace)…
アンビエント作品です。深みを感じる音が幾重にも連なり、
聴き手を溶け込ませます。音はクリアなわけでもないんですが、
なんとも馴染む音を出していて。
寄せては返す、波のようにフレーズをループさせつつ、
音を加えていきます。この人、他の名義がメインみたいで
他にもリリースしてますが、どれも質が高くて驚きです。
久々に才能溢れる人を見た気がしました。

・Jega / Variance (Planet-mu)…
9年ぶりに復活するとは思わなかった、そして2枚組の力作です。
やはり03年にリリースする噂があったものの、音源が中途半端な形で
リークされて流出したため、作り直したらしいです。
そんなエピソードから分かる通り、凄い完成度で仕上げてきました。
完成度の高い音ほど、耳に馴染むまで中々魅力が
伝わらなかったりするんです、私。あれ? とか思いつつ、
聴いてるうちに、じわじわと良さが溢れてきて、ていうパターン。
細部にいたるまで神経が遣われた、音、そして展開。
編集具合まで丁寧・緻密に作りこまれています。
また、Jegaは過去の作品において、暗く不穏だったり
攻撃的なトラックの一方、稀に幽玄的な雰囲気を放っていましたが、
それら二面性は2枚に分けられました。
このアルバムだけ長くなってしまいましたが、それだけ
書きたい事が多い、思い入れのある作品だったりします。
もはや、エレクトロニカなのか何なのか、よく分からない
音楽でもありますが。

■以上、とても長くなりました。あはは、すみません。
毎年の事なんですが、もう少しデータを細かく残しておかないと
ベスト選考の時とか困っちゃいますね。今年は色々と
メモを増やして、まとめられるようにしたいと思います。
あとは09年ベスト・トラック的なものを、なんとか動画で
アップしたりしたいのですが、こちらはやるかどうか
分からないレベルでの企画ですので、無かった事として下さい。
気が向いて暇と余裕があれば・・・て凄い可能性薄い。。(笑)
なんかの足しになれば幸いです。かしこ。

