2004-03-30 13:16:58

リリース・ニュース1個 [ 音楽ニュース ]

■音源漁りの副産物、リリースネタです。

HPがリニューアルしてから、新譜リリースが続いたりと
最近動きの活発なCity Centre Offices
ここからArovaneが待望の
新譜をドロップするようです。


Arovane / t.b.a
C.C.O

このアルバムは昨年のAfter Hours
掲載されたArovaneのインタビューで当人が明らかに
していたアルバムのようです。

・・・あはは。でもタイトルも未定、リリース日も
Coming Soonで、私の情報網では全然分かりません。
ディストリビューターのサイトを探せば分かるのかなぁ。
と思いつつ。楽しみな一枚になりそうです。

Posted by aphex at 2004-03-30 13:16:58 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-03-30 12:58:40

試聴をするには<レーベル編> [ 特集・長文レビュー ]

■およそ音楽ネタも出し尽くし、
いつもならまたネタが貯まるまで
更新しないところ。

ですが、ネタを求めて
レーベルやアーティストオフィシャルサイトを
巡っていたところ、無料で1曲丸ごとmp3が
拾える有り難いサイトも多いため、
今回はそれを特集しようかと思います。

エレクトロニカは元々PCと直結した音楽が多いため、
自然とネットとの繋がりも深くなるようで、
HPが充実してる事が多いんですよね。

■まずはmp3をダウンロード出来るレーベルから。
2.nd Recというレーベル、
余り耳に馴染みがありません。私もNitradaしか知りません。
Nitradaはデザイナー出身。なので音像も
アーティスティック、という触れ込みだったりしましたが、
視覚センスの余りない私にはただのグリッチだったりします。
結構良いし好きなんですけどね。

なのでレーベルも割りと好みな感じかと思って、
他の所属アーティスト音源を試聴してみましたが、むー??
歌が入ってたアコースティック物だったり。てか
アコギ系が主力っぽいです。あれま、予想外でした。

このレーベルは各リリースの収録曲1曲が無料でダウンロード
出来ます。音質も128kbpsと普通に楽しむにはクリアした
レベルなので、非常に優良レーベルと言えるでしょう。

・お次はまたもやマイナー・レーベルの
Imputor?です。ここは私のご贔屓アーティスト
Diagram Of Suburban Chaosが所属。
元々、某ネットショップで偶然このアーティストが
検索で引っかかり、レーベルを辿ってみたところ
音源が1曲取れて、試聴した結果、掘り出し物だと
判明したのでした。

他のアーティストは・・・むぅ。
ダウンロード出来るものの、転送速度が遅すぎます・・・。
しかもビットレートも192kbpsと高音質なため、
ファイルサイズも大きく、手軽に試聴という感じでは
ないですね。残念。

時間帯にもよると思いますが、他の事をしながら
ダウンロード完了を待った方が良さそうです。

■メジャーどころでmp3をダウンロードさせて
くれるレーベルは余りないかもしれません。
ですが、異なった方法で試聴させてくれるレーベルは
多かったりします。

埋め込み式のプレイヤーで曲を流し、リスナーは
自由に曲を選択出来たり、保存不可能な状態ながら
自分の使用プレイヤーで聴けたりします。
また、1曲丸まるではなく、1分以上の試聴で全曲、など
手法は様々。

むー。列挙するには数が多すぎるので割愛・・・
したいところですが、よく使うとこだけリンクして
おきますかー。

MerckGooomRephlexPlanet-MuToytronic
U-Cover


こんなところですね。

■長くなったので、アーティスト個人については
後日・・・と思ったのですが、どうもこの企画、
書いてる内にイマイチ感が強くなったので
お流れになるかもしれません。やれやれ。

Posted by aphex at 2004-03-30 12:58:40 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-03-27 21:00:58

延期・4月リリース情報 [ 音楽ニュース ]

■リリース・ニュース。というより、
今日は延期ニュースばかりです。
むー。なんだよーて感じですね。


Kid Spatula / Meast


・レーベルPlanet-μを主催する
μ-ZiqことMike Paradinas。彼の別名義の一つ
Kid Spatulaの新譜Meast
リリース予定日04/03/22になっても店頭に並ばず、延期に。
4月に伸びた模様。オフィシャルにアナウンスもなしです。
正式なリリース日程は分かっておりません。

試聴サンプルを聴く限りでは、
これまでμ-Ziqで発表されていた音源の雰囲気的に、
Kid Spatulaが引き継ぐ事になりそうです。
全34曲の2枚組で、Bilious Pathsで変更された
Mike Paradinasの音楽性にがっかりされた方は
こちらの名義を追うと良いかもしれません。
メロディ・メーカーぶりを楽しめそうなアルバムです。

・当サイトのリリース・ニュースネタに
必ず顔を出してきたo9Schematic)の新譜ですが、
いまだに入手出来ません。
レコード屋店長さんの話によれば、すでに
発売されているものの、流通経路で手間取って
入荷していないとかなんとか。よく分かりません。

次回のリリース・ニュース時までには
いい加減、入手出来ていると良いのですが。


Apparat / Shapemodes(Neo Ouija)


・3月中発売予定だったApparatの新譜ですが、
3月に入ってもリリース日が決まらない様子から
延期だろうなと思っていましたが、案の定、
延期となり、正式なドロップ日が決定しました。

決定日は04/05/17で、末日まで決定している事から
これ以上の延期はない・・・と思いたいところ。
これまでのレーベルShitkatapult以外からの
初リリースとなる今作、どんな音なのか楽しみです。

■延期はこんなところでしょうか。Mumの新譜の
日本盤も延期になったとの事ですが、イマイチ追ってないので
詳細は分かりません。ええ、調べないとこんなもんです。

というわけで、以下は新たに掴んだリリースネタになります。

・ご贔屓Hip-Hop系アーティストの
Abstrackt Keal Agram、リリース日が決定。
04/04/05で4月第一弾のチェックCDになりました。
これまで同様、Gooomからとなります。
タイトルはBad Thriller、全9曲にゲストが複数参加。
Atoms Family、Arm (Psykick Lyrikah)、Poor Boy、M83の名前が挙がっています。

・昨年10月のLook At This! Ha! Ha! Ha!から
わずか半年で新譜ニュースの届いたKettel
過去の作品は様々なレーベルからリリースされていますが、
今作も同様で新天地となるU-Coverでの
リリースとなります。

相変わらずこのレーベルは優良で、早くもジャケットと
試聴サンプルが公開されております。
Kettel / Volleyed Iron、5月発売予定です。
私もまだ音源未チェックです。

Posted by aphex at 2004-03-27 21:00:58 | コメント(245) | Trackback(0)

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2004-03-26 17:54:11

Squarepusher / Ultravisitor長文レビュー [ 特集・長文レビュー ]


Squarepusher / Ultravisitor (Warp)


■全15曲約75分もの大作。
いや、タイトルにちなんで超・大作に
するべきでしょうか。

■失踪ニュースから復活までの間、
Tom Jenkinsonに何があったのか、
前作Go Plastic(※注)で
生音を一切排除した作風から一転し、
生ベースが復活しました。

全編通して流れる雰囲気はライブの
ような臨場感を伴っており、歓声が
度々沸きます。これはライブでの音声や
音源をサンプリングしているからだとか。

しかし全ての音源が、ライブで録音されたもの
というわけではなく、自ら楽器を演奏したものも
あり、ごちゃ混ぜになっている様子。

■アルバムの幕を開けるのは先行シングルとなった
表題曲。どうしても前作からの比較となって
しまいますが、Go〜よりも初期の作品を連想
させます。しかしドラムの音は奥へ引っ込んでいたり
シンセのテクニカルさはシングルDo You Know〜
流れを受け継ぐもの。

観客の歓声を間に、中期ジャズに傾倒していた頃の
ようなフリージャズ曲が続きます。
静と動の対比でしょうか。

この流れから一気に畳み込むのが、
アルバム中1、2を争う美しい曲Iambic 9 Poetry
生演奏のドラムの音のクリアさにはっとさせられ、
このアーティストがここまでメロディメーカーだったかと
再認識させるようなシンセが徐々に音を増していき、
スネアロールで曲もアルバムもクライマックスを
迎えます。
手放しで名曲と評し、快哉を叫びたい気分に。

■その後、前作からの流れを引き継ぐ曲や、
ライブのアドリブ的な即興ジャズ、
電子全開のドリルンベースなど、
Squarepusherとしてこれまでの総括的な
内容が盛りだくさん。

また毛色の違ったハードロック―ドリルン系とも
言えそうな曲があったりします。
元々、Tom Jenkinson
ヘヴィ・メタルバンドに在籍していたこともあり、
その辺の趣味も色濃く出ているような。

■そして。彼の音楽遍歴の最後の仕上げとして
Track 13 − Tetra-Syncが待ち構えます。
この曲の構成、生ベースのテクニック、
リズム、位相を自在に操る電子テクニック、
轟音シンセと、圧倒的存在感を見せ付けられ、
おなかいっぱいになる事請け合い。

その興奮も、残った2曲で気持ちを静められ、
この力作の、幕を閉じます。

■最後の2曲がまた美しく、
なんだか完走した充実感でいっぱいになりつつも、
数々の名曲群に惹かれて再度再生ボタンを
押してしまう・・・そんな魅力に溢れた
中毒性のアルバム、それが音源に触れてから
聴き続けた私の総評です。

■・・・25日間、少なくとも1日1周、多い日には
6周したレビューがこの程度でがっかりですが、
やはり音楽を言葉で語るのは難しい、
ぜひこんな駄文を読まずにとっとと音を聴いて
欲しい一枚です。

(※注)
当サイトでは日本盤帯同様、ライブアルバム
Do You Know Squarepusher
フルアルバムとして認識しない事にしました。
勿論、あのディスクには未発表音源ディスクも
追加されている上、Ultravisitorに通ずる曲も
あるのですが、便宜上、マネする事にしました。

Posted by aphex at 2004-03-26 17:54:11 | コメント(184) | Trackback(0)

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2004-03-25 14:16:22

一口レビュー2本追加 [ 試聴・一口レビュー ]

■なんか書き残ししたディスクが
あったような・・・と思ってましたが、
昨日のアップ後に気づきました。

というわけで2枚ほど追加レビュー。

\">
Casino Versus Japan / Hitori + Kaiso 1998 - 2001


・Casino Versus Japan - Hitori + Kaiso 1998 - 2001 \">Attack 9
タイトル通り1998-2001年に作られた全29曲が
収録。私はこの人の音って、Morr-C.C.O版の
Boards Of Canadaと思っております。

で、内容はいつもと同じように深いふかーい
幻想的世界。BOCより毒がない分、
少々甘ったるい感じもしますが、それも魅力です。
今年中に新譜があったり、リ・イシューがあったりと
随分活動的なようです。こちらも期待。

2枚組でおなかいっぱいになること請け合いです。
あー気持ち良い音です。

・Fennesz - VeniceTouch
名盤として名高いEndless Summerで知られる
アーティストですが、この新譜は非常にそれに
近い作風、な気がないでもないです。

新音源が出るたびにEndless Summerと比較され
「同じ事はしたくない」などの発言をインタビューで
読んだ気もするのですが、このアルバムは非常に
近いような感じです。つまり聴きやすい(笑)。

テクスチャー的なノイズの中、漏れ聴こえる
メロディアスな音像。

私はFenneszのこういう面は好きなので、
ありがたい音源ですが、こぞってそういう風に
取り上げたらまた本人はへそを曲げそうな予感。

ちなみに私はFenneszのほかの音源ってそれほど
聴き込んでないため、余り知ったかぶっては
いけませんね。話半分で読んで下さいみたいな。

Posted by aphex at 2004-03-25 14:16:22 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-03-24 20:34:56

一口レビュー4本 [ 試聴・一口レビュー ]

■更新期間もぽっかり空き、
そろそろ良い時期なので更新しようかと。
重い腰を上げたのでした。

・・・良い時期ってなにさ。
ま、いい。

■んーと、では溜まってる音源レビューでも
します。

■なお、期待のSquarepusher新譜ですが、
当ダメウェブログもこの新譜タイトルで
検索された方が数多く来訪されており、
世間的にも注目されてるのだなぁと実感した次第です。

また、音の情報量も
CDに満載なので、これは明日にでも長文レビューにて。
うは、まだ書いてないのに。

■・・・んー?買ったCDはいっぱいあるはずなのに
レビュー出来そうなのは4枚だけの模様。
まぁ、Autechre2枚も(AmberChiastic Slide
買ってますし、この辺のメジャーなのは
わざわざここで読む必要もありますまい。
てなわけで省略。


cLOUNDDEAD / Ten


・cLOUDDEAD - TenBig Dada
MCが高音で酷く苦手、でもトラックは素晴らしいと
感じていたアーティストの新譜です。蓋を開けてみれば
MCどころか歌っちゃってる、ていう。

先行シングルになってたDead Dogs Two
相当秀逸で素晴らしいです。2CDでBOCMIX入ってて
お得。でも原曲が強烈すぎるため、完敗、と見てます。

これを聴いて前作に遡るのは危険です。声に慣れるには
ちょうど良いかもしれませんが。

・M83 - Dead Cities, Red Seas & Lost Ghosts
                    (Gooom
このアーティスト、やたらと他アーティストが
良いんですよね。なので調べてみると、同レーベルの
立役者的存在との事。ほえー、私はまた、このレーベルって
Abstrackt Keal Agramで有名に
なったと思ってました。贔屓目。

んで、このアルバムの音はというと・・・バンドです。
ダサめなエレクトロニカ・シューゲイザー、というか。
やー、変な魅力満載。でも嫌いじゃない。
ダサいの割りと好きですしね。


Tiki Obmar / High School Confidential


・Tiki Obmar - High School ConfidentialMerck
1曲目から変拍子でテクニカルな側面を見せてくれます。
でも音は生音重視で、上モノやリズムは生音だったり
する事が多いです。
それらをシーケンスで制御しているのですが、
打ち込みのカッチリした雰囲気に
生音が加わり柔らかい印象に。

空間系エフェクトが多様されており、
ギターを使用した上モノもアンビエント的。
もちろん普通にシンセも使われておりますが
生音ビートとのグルーブ感もよく、中々良作。
掘り出し物的なアーティストかもしれません。


Mr. Projectile / Sinking


・Mr. Projectile - SinkingMerck
Merck2発目。んー、よく行くお店の
店長さんが最近このレーベルのアーティストばかり
薦めてくるのです。いえ、良いアーティストが多い
良レーベルですしね。

過去にToytronicMusik Aus Stromといった
エレクトロニカではお馴染みのレーベルから
リリース歴のあるアーティスト。でも私は過去の音源
未チェックです。

なので過去作との比較は出来ませんが、
アンビエント的な上モノが特徴的なアーティストだと
思います。それがこのレーベルでリリースする事により
しっかりしたリズムが加わったような感じを受けました。
この融合は非常に成功しているように思います。
綺麗で聴き応えありますねー。

■前述したように、Merck
物を買う機会が多い今日この頃です。
でもこのレーベル・・・どうも後半に差し掛かって印象が
ドンドン薄くなっていくような音源が多いような気したり。
気のせいかな。

■で。リリースネタも大分溜まってきております。
主に延期ニュースなのが残念ですが。
一口レビューなのに枚数が少なかったため、
色々書いてるうちに長くなってしまったため、
リリースニュースはまた後日。

Posted by aphex at 2004-03-24 20:34:56 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-03-04 17:44:27

丸尾地獄 [ 管理人の趣味 ]

丸尾末広の漫画が読みたい。
ハライソ 笑う吸血鬼2」を読んでから
余計に虜になってしまったようです。

―一週間もすれば抑えようのない
―乾きに苦しむ
―また同じ事を繰り返す
(「笑う吸血鬼」 駱駝女)

毛利耿之助状態です。

―月は衛星ではない
―あれは空に空いた穴だ
―向こうの世界から光が穴から
―もれているから
―光って見えるのだ
(同上 毛利耿之助)

絵は勿論、文章にも痺れます。
初期作品を買い漁ろうかな。

で、丸尾関係を探し回っていたら
笑う吸血鬼ノートを発見。
構想段階のパラレルワールドの物も
凄く魅力的で読んでみたいなー。

は  は   は  は
     は   は    

・・・丸尾はこんな感じで素敵です。

Posted by aphex at 2004-03-04 17:44:27 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-03-03 14:44:31

月刊コンピ1-2月合併号 [ 月刊コンピ ]

■さてさて、2月も終了(遅)という事で
1-2月にアルバム単位ではなく、曲単位で
よく聴いた物なんぞを紹介します。

(1)Purple Confusion - Secret Tragedy -
  The Sound Of The Atom Splitting収録(Gooom

(2)Tigrics - No Hamlet -
  Chromalion収録(Ultrahang

(3)Purple Confusion & Villeneuve - Return To Nassau -
  V.A - Gooom Tracks Vol 2収録(Gooom

(4)Ambidextrous - Visotopia -
  Erroism収録(Shaped Harmonics

(5)B. Fleischmann - Grunt -
  Welcome Tourist収録(Morr Music

(6)Squarepusher - Square window -
  Squarewindow収録(Warp Records

■んー、こんな物でしょうか。
主にアルバム単位で聴き、アルバム短評だけで
済ませるには勿体無い傑出した曲を
集めたいなと思っているのですが、
中々集まらないものです。

なので下2曲はEP・アルバム単位でも
さることながら、曲も良い物という事で
含んでおきました。

■では各曲の解説を。
・(1)は私がGooomのコンピで名前を知った
アーティストなのですが、過去に書いた通り
(3)の曲にどっぷりハマってしまったため、
チェックしたという事です。
なお、Villeneuveの方はリリースがありません。
女性ボーカルMelanie Painをメインに据えた
リリースを心待ちにしてます。

曲の方はエッジの聴いたグリッチ音が
スネアと絶妙に絡むリズムが最高にクール。

・余り知名度の無い(2)のTigricsですが、
エレクトロニカに飽きたーて方が
いらっしゃったらぜひぜひチェックして頂きたい
アーティスト。

中でもCompact Disco
隠れた名盤で、非常に素晴らしいです。

うーん、この曲も硬質な音がタイトに
リズムを刻んでおります。上モノとの相性も
抜群。

・(4)は新譜「Post-Pop Workshop」を
昨年にリリースしたロシアのアーティスト。
レーベル元のShaped Harmonics
非常に信頼出来るレーベルの一つです。


Ambidextrous / Erroism (Shaped Harmonics)


オーソドックスなグリッチ系、て感じですね。
でもこういうのが聴きたい時期にツボにきました。

・(5)非常にシンプルな造りの楽曲に
プツプツノイズが混じってます。この人の
ピアノの音・使い方は素晴らしいですねぇ。うっとり。

・アルバムの期待感を煽る1曲の(6)。
Budakhan Mindphone収録のIambic 5 Poetry
思い出したです。Squarepusherの激しい曲も凄く
好きですが、こういった哀愁漂う渋い曲も魅力的。

■1-2月は割りと色々音源を漁ったはずですが
印象に残った曲、というのはそんなになかったみたいです。

さて3月はリリース・ラッシュなのでチェックに
いそしむ事になりそうです。

Posted by aphex at 2004-03-03 14:44:31 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-03-02 11:50:23

来日情報、新音源情報・・・ [ 音楽ニュース ]

さてさて。
更新をさぼっていたらネタが
積もり積もってきました。
簡潔に飛ばして行きます。

■04/03/03に待望の
新譜「Ultravisitor」を
リリースするSquarepusherですが、
昨日、早くも新譜が入荷されていたため、
購入してきました。

CDを包んでいた袋には「来日決定!」との
シールが貼ってあり、詳細が記載。
内容は以下の通り。

・5/13(Thu) 名古屋 Culb Quattro
・5/14(Fri)大阪 Mother Hall
・5/15(Sat)東京 Laforet Museum Roppongi


■何度かここで取り上げてきましたが、
個人的に期待大のo9Schematic)の
新音源「Church of the Ghetto P.C」、
レーベルオフィシャルではリリース日を
迎えているわけですが、いまだに
市場で姿を見ません。
どうやら正式には今月の中旬
入荷する見込みらしいです。

アイスランドのアーティストの動きが
慌しくなってきました。

MUMのシングル「Nightly Cares」が
04/03/15に、
アルバム「Summer Make Good」が
04/03/24(日本盤)04/04/12(輸入盤)リリース。
両音源ともFat Catから。

MUMの先輩格に当たる
スローコア系バンドのSigur Ros
CD・12\"両フォーマットで
Ba Ba Ti Ki Di Do」を04/03/23に発売。
試聴はこちら

レーベルはFat CatからEMIへ移籍。
・・・EMIてあのEMIでしょうか。CCCDにならないか不安です。

現在、同バンドはニューアルバムのレコーディング作業を
進めている模様。経過は順調で秋には仕上がるとの噂。

Posted by aphex at 2004-03-02 11:50:23 | コメント(0) | Trackback(0)

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