2004-07-30 19:38:42

ディスク・レビュー5枚 [ 試聴・一口レビュー ]

■んー、実は今月試聴のコーナーって更新無いんですよね。
というのも、実際に私が何も買ったりしてなかったりするのですが。
いちおサイトで試聴したところ、Merckから新人の
Landauと、Neo OuijaからリリースしたApparat
それにUlrichi SchnaussぽかったMarshall WatsonHighpoint)を購入する
予定なのですが、色々あってまだ入手出来てなかったりします。

なので、その間に手に入れた旧作の紹介でもしてお茶を濁そうというわけです。

■某店のセールで色々発注しました。Prefuse 73Savath & Savalasなどの
名義でお馴染みScott Herrenが運営する、Eastern Developmentsから
第1弾のリリースとして華々しくデビューしたDabryeの2ndが400円だったりしました。
セールは楽しい限りです。蛇足ですね。

・Dabrye - InstrmntlEastern Developments
なんかジャジーでお洒落感たっぷりのアブストラクト。ビートは軽めです。
この人の持つ世界観というか音楽的空気が、Scott Herrenに似ている感じがして、
見初めてリリースさせたという気持ちが、分かるなと思ったり。流して聴くのに最適な
気がします。聴き込む価値は・・・どうなんだろ。音が非常に丁寧です。
なんかへなーとした声に弱い私はNo.7の曲に弱いです。


Dabrye / Instrmntl


・Dryft - The Mytotyc Exyt EPComponent
これは掘り出し物でした。Gridlockの一部メンバーのユニット、という触れ込みで
400円だから良いかと思っただけだったのですが。メインで活動中のプロジェクトよりも
攻撃的で素敵です。ビート部分が凶暴なインダストリアルですね。上モノはやたら幻想的な
アンビエントなのですが、絶妙に絡みあっていてバランスが良いです。Gridlockよりも
好みかもです。


Dryft / The Mytotyc Exyt EP


・Team Shadetek - STEPHEN HAWKING VS. DMXShadetek
つい先日にWarpからEPBurnerism
リリースした米アーティスト。こちらは3曲入りのCD-Rです。一聴するとよくあるボーカルを
カットアップしたHip-Hopな曲ですが、後半へ向かってどんどんやり過ぎな勢いが加速し、
崩壊していく感じです。新譜を試聴してみたのですが、引き出しが多い感じがしますね。

・V.A - Emotional Music Volume OneElectronic Emotional
レーベルコンピです。Secedeが収録されてるという事で購入していました。
その他の参加アーティストとして、LacklusterTim KochPretty Boy
Crossover
がいます。んで。期待したSecedeですが、ピアノ曲でした・・・。
曲自体は美しいのですが、リズムが入っていればより良さそうなだけに残念です。
その他の曲も四つ打ちだったり、かなりダビーだったりして、私の趣味とかなり
合わない感じでした。・・・ていうかこれだけが通常価格で買ったのですが、
一番良くなかったです(苦笑)。


Various Artist / Emotional Music Vol. 1


・Phako - Shipyards And Engineering Co. Ltd.DUB
強くAutechreの影響を感じます。ミニマルのようで、細かい変化を繰り返し
徐々に変化していくビート。音の空気はまんまAutechreですね。メロディを主体に
展開していく感じなので、実際は違うんですけども。と、メロディ比重が強いので
聴きやすいかもしれません。私は結構好きです。

なお、このCDはEnhancedになっており、2曲のビデオクリップを見る事が出来ます。


Phako / Shipyards & Engineering Co. Ltd.


■むー、実はこれを書くのにもう3日費やしているのですが、暑さのためヘッドホンを
かけてレビューを書くのが厳しくなってまいりました。
そういう言っているうちに、今月は余りCDを買っていない反動からか、昨日買いに
走り、冒頭で述べたLandauなどを購入してきました。

なので、近日中に続きのディスクレビューを書くつもりです。

・・・で、今日のアクセス数が異常な事になっているのですが・・・一体何故??

Posted by aphex at 2004-07-30 19:38:42 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-07-28 15:54:00

クラブイベント雑記 [ 音楽雑記 ]

■さてさて、クラブイベントを行ってから、あっという間に
数日が過ぎました。当初、DJ(もどき)を行う面子からプレイリストの感触を
聞いていたところ、どうも和やかな感じのものが多そうだったため、
私はアップテンポなグリッチを主体に攻める事に。

ところが。蓋を開けてみれば、みんなアゲアゲではないですか!
さらにお客さまを入れてないため、大暴れしてしまい、6人中5番目の
私の出番の頃にはもうへとへとに。

で、私の気持ち的には和やかなのをかけ、クールダウンさせたかったところですが、
持って行ったCDは全て攻撃的なものばかり。ええい、ままよとばかりにグリッチを繋ぎ、
しっかりトドメを差してきました。・・・最後の人のDJがまた凶悪でドリルンベースだったのは
内緒です。私もしっかりトドメ差されました。

一緒にやった友人もブログを始めたので、トラックバックです。
友人のプレイリストはこちら(←ナン・パオ美

■というわけで素人・DJもどきの私、寝たきりすずめのプレイリストを公開致します。

1. Vesna - Rack Mode (n5MD)
2. Kaneel - Anise Taste (Apegenine)
3. Quinoline Yellow - Factung Conceal (Skam)
4. Tomcats In Tokyo - Orange Flickering (Static Caravan)
5. Diagram Of Suburban Chaos - Rooftop (Zeal)
6. Gimmik - Let's Play Cricket (Toytronic)
7. Richard Devine - 5:02 (Schematic)
8. The Black Dog - Jauqq (Warp
9. Dryft - Drywht (Component)
10.Purple Confusion & Villeneuve - Return To Nassau (Vocal Version) (Gooom)
11.Rivel - Isine (n5MD)
12.Chris Clark - Shoony (Warp)
13.Puple Confusion - Secret Tragedy (Gooom)
14.Phonem - Isondensity (Morr Music)

んー、こうして見るとグリッチだけではなかったりしますね。やっぱり好みが出るのか
アブストラクトなのもちらほらと。

■んで、私的にかけて良かったなーと思った曲はDiagram Of Suburban Chaos
かけてる自分が一番ノっていたのではないか、という程です。あの金物系の音が
連打される様とかはかなり燃えました。あとは9番目のDryftも非常に映えたのでは、と思います。

一方、他の方から評判が良かったのは10番目の曲です。過去に思いっきり私的に取り上げた
思い入れの深い曲ですね。ほんとに良い声してます。

■結局、Mixさせてどうこうという意思は無く、好きな音楽を大音量で、という
コンセプトだったため、不慣れな操作も、曲を追う毎に小慣れ、次回からはちゃんと
告知してやっても良いかなーと思ったりしました。クラブのオーナーさまにも
別に叱られませんでしたし(苦笑いはされましたけど)。

なので味を占めてまた近いうちにやりたいものだなーと思ったり。
ま、腰の重たい私たちの事ですから、9月頃になるのではと思っていますが。
その時はもっと和める暖かい曲とか多めにしたいですねー。
以上、報告終わります。

Posted by aphex at 2004-07-28 15:54:00 | コメント(8) | Trackback(0)

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2004-07-20 17:42:23

mp3販売サイトBleepに参加レーベルが増加中 [ 音楽ニュース ]

■お店が忙しくない時って余り更新する気になれません。
しかし、忙しい時、もしくは忙しい中、若干開いた時間があったりすると、
なぜか文章を書き始める事が多いような。
というわけで、更新される時は私が忙しい状況だからかもしれません。

そんな事を言っておきながら、本日はディスクレビューな話ではなかったりして。

■以前、当ブログでもお伝えしたWarpが行っているmp3販売サイトBleepですが、
何時の間にか参入レーベルが増え、現在は14レーベルの音源が買えるようになっています。


Bleep大好き!・・・買う予定ないけど


参加レーベルはArcola, Breakin, Def Jux, F Com, Ghostly, Lex, Merck,
Ninja Tune, Planet Mu, Skam, Warp, World Of Osymyso

■まー、この手のニュースで言うと一般的には70万曲を販売するApple
iTunes Music Storeがありますが、日本ではまだ購入出来ず、またサイトも
見にくいため、私自身ちゃんと調査してません。いい加減です。
試聴出来るのかなーとか気になる点はいっぱいですが、およそBleepほど
電子音楽リスナーが求める音源が提供されているのかは疑問が残ります。
iTunesという専用ソフトが必要なのかな。

さて。話をBleepに戻しますが、このサービスの素敵なところはアルバムやEPの
全曲が試聴出来る(ただし30秒ごとに再生ボタンクリックが必要)、リリース前でも
試聴サンプルが並ぶ、すでにリリース済みで再発の可能性が低い盤も購入可能、
という点が大きいです。

いやいや、ディストリビューター泣かせなような仕様な気がしないでもないですが、
電子音楽の性格として、自分の耳で全て判断して買うリスナーが多いような
気がするので(私だけですか)、非常に絶賛出来るシステムだと思います。
ていうか21世紀過ぎます。

逆に言えば、著作権保護法を改悪し消費者に選択の自由を減らそうという
日本の音楽業界は20世紀過ぎます。もう時代遅れも甚だしい。もし最悪、輸入権が
行使され自由にCDを買う事が出来なくなっても。このBleepがあると
思うと心の拠り所に出来そうです。ビバBleep!

■まー。ここまで言っておいてなんですが、私はBleepで音源買った事
ありません。試聴だけです。あは。

後は各主要エレクトロニカ・レーベルが参入してくれれば、情報収集は一手で
収まりそうで喜ばしいですねー。

Posted by aphex at 2004-07-20 17:42:23 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-07-19 19:21:42

今月は音源以外のネタが多いような・・・ [ 管理人の趣味 ]

■まこと僭越ではございますが、7月22日に北海道の某所をお借りし、
エレクトロニカ限定のイベントを行う事になりました。もしかしたら限定、という
意味で言うと、北海道初の本格エレクトロニカ・パーティと言えるのではないでしょうか。
というか勝手にそう自負しております。

しかし、だからといって宣伝する気は全くありません。何しろフライヤーすら
作っておりませんし。完全に身内だけのパーティになります。

DJは私含めて6人。というかですね、全員DJ素人なんです。

私が担当するのはアップ・テンポなグリッチ。その他の方はWarp系やら
生音系、ミニマル的なものなどがかかりそうです。
・・・アップ・テンポなグリッチて探してみたらあんまり無いんですよねぇ。
何かお勧めありましたら、今のうちに教えてくれると恐縮です。

やー、我ながら思い切った事をするなぁと思っております。
なのでお客さんを呼ぶっていうよりは、お願いなので来ないで下さいっていう勢い。
何しろ誰もDJ用の機材持ってませんから、今回のイベントは練習+自分たちの
自己満足っていうだけの話なわけです。やー、せっかく北海道に本格的な
エレクトロニカ・パーティが行われるというのに非常に残念な事ですね。

ま、繰り返しますが、全員DJ素人なんですけどね。

■あ、そうそう。いちお私のプレイリストは後日公開する予定です。
・・・なんかの参考になれば。ていうか自分の記録みたいなもんですね。
これも自己満足、と。あはは。

Posted by aphex at 2004-07-19 19:21:42 | コメント(2) | Trackback(0)

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2004-07-13 20:09:37

今日は鼻で演奏しましょう [ 音楽雑記 ]

■いやー、面白い物を発見し早速ご紹介しようと思った次第です。
本日の商品はこちら! 鼻息で演奏という一風変わった楽器、ノーズ・フルートのご紹介です。


鼻息でバビュンと。いや擬音がよく分かりません

鼻息て

もう鼻息荒いとか言われちゃった方にはうってつけです。
デカイ音出ますよ、お客さん。
まぁそんな事はどうでもよろしい。

この楽器はですね、小さい部分を鼻に当て、大きい方を口に当てまして、
そりゃーもう鼻息出すわけです。するとオカリナのような音が出るんですねー。
ちなみに口の形によって音域が変わるという仕組みになっております。

慣れるまでが少々音を変えにくいですが、慣れると思う様に音域を操れるようになります。
これ結構面白いもので、なんか感覚的に掴めるようになるんですよ。
口を「オ」の形にすぼめると低音、「イ」と発音する時のように横へ広げると、高音が出たりして。

鼻笛を演奏する様は非常に滑稽で間抜けで恥じらいが出そうなものですが、
いやいや、これがやってみると面白いんですよね。
高音を出す時なんてもう眉間に皺寄りますよ。それがまた面白いんですけど。

音色はオカリナのような音してます。なんだかぬるい音色でそこもまた高評価ですね。
簡単な曲を演奏するのは慣れるとすぐ出来るようになりますが、余り音域が出ないのと高低差を
瞬時に変えにくいため(もしくは慣れが必要?)、練習しなければ出来ないかもしれません。

まだ購入して1日しか経っていないため、私も初心者なのですが、これって華麗なプレイとか
出来ちゃう人いるのかなーと興味を覚えます。

あ。そうそう、この楽器はリコーダーと同じで、演奏中に笑ったりすると音が出ちゃいます。
しかもおよそリコーダーは口で、笑いは口のが多く息を吐くため、力強かったりするのですが、
鼻息は逆にかすかに漏れる程度のため、音が非常に情けない感じになり、「ピョ〜〜」みたいな。
連鎖の笑いが起きるなど、多幸感抜群の代物となっております。

何はともあれこの楽器、私は鼻息出して音出た時点で虜になりまして、同士を増やして
有象無象のギター小僧兼ストリート・ミュージシャンみたいなのをやっつけてこようかと
思っちゃったりしてます。んで「ピョ〜〜」て間抜けな音出しちゃったりして。

価格は250円と非常にリーズナブル。リーズナブルでございます! 今ならキャンペーンに付き
もう1個(以下省略)。

というわけで、なんか面白いネタやら録音とかしてみたりしたらアップしたりして、
「鼻笛」カテゴリ作っちゃうかもしれませんっていう勢いがあります今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は元気です。

Posted by aphex at 2004-07-13 20:09:37 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-07-07 18:14:29

上半期総まとめー [ 特集・長文レビュー ]

ドゥトゥーンことDuotoneがアナログのセールに続き、CDのセールを開始ー。
なもんで一気に5枚発注しちゃいました。まだ売り切れてないと良いなぁと思いつつ。
てそんな事はどうでも良く。本日は上半期の「勝手に買っとけ」音源をまとめてしまいましょうて事で。

あー、過去記事まとめるだけかとかそういう事言わないで下さい。いやそうなんですケド。

■さてさてー。ちゃんとリリース順に並べつつ、行ってみたいと思います。
まずはいきなり3月に飛んでしまいます。1-2月も結構CD買ったと思ったのですが、読み返してみると
蜂蜜屋日記がちらほらあったりして。んー。音源不作だったのかなぁ。

で3月は途端に豊作になり、まずSquarepusher / Ultravisitorがお目見えに。
限定盤は2枚組でボーナスCDの中身も良かったです。しかしアルバム単位の完成度で言うと、
若干、詰め込み過ぎかなーと今は思わないでもないです。曲は粒揃いなので
ぜひぜひ聴いて頂きたくはあるのですが。


Squarepusher / Ultravisitor(Warp)


で直後にグループ最後のリリースと言われるcLOUDDEAD / Tenがリリース。
これがまた良いんですよねぇ。最初はMCの声が好きではない、というか聴くのが
厳しいと思っていたのですが、聴いていくうちに気にならなくなり、最後までユーモラスさを
醸し出しつつ、淡々とMCする彼らの世界に共感しちゃったような。
いえ、リリックの意味とか全然読んでおらず、わからないんですけどね。雰囲気が良い感じです。
そういえばこれもボーナスCD付きですね。・・・「限定」に弱いのか私(何を今更)。


cLOUDDEAD / Ten(Big Dada)


■んでんで、4月に入るとまたなんか過去音源のレビューが多かったりして、あらやだ。
この月はひたすら延期に次ぐ延期で焦らされ続けたo9 / Church Of The Ghetto P.C.
ようやくリリースに。期待していた通り、非常に質が高く今なおローテーションに含まれるほどの
勢いがあります。ハイテンションだったり攻撃的だったりメロディアスだったりして、飽きさせない
作りも好印象ですねー。


o9 / Church Of The Ghetto P.C.(Schematic)


■そしてそれ以外におよそお勧めがなく5月に入ってしまう模様。逆に5月は非常にお勧めが多く、
幸せな月だったりしました。

まずはNikakoiの別名義Erast / Goodair + Minissing
Nikakoiのメロディ・メーカーぶりに驚嘆しつつ、目まぐるしく変わる展開に
耳を奪われたものです。ドリルン気味にも関わらず、耳を刺激する事のないビートは
この人の特徴なんでしょうね。凄いバランス感覚だと思います。


Erast / Goodair + Minimissing(Laboratory)


お次にアブストラクトな方向からedIT / Crying Over Pros For No Reason
これでもかとばかりにリズムをロールさせたりする、ビートのギミック感が刺激的です。
ただ、こういうCD出すと後先困るような気がしないでもないでもな(以下略)。
それくらいやり尽くしちゃってる感がありますねぇ。


edIT / Crying Over Pros No Reason(Planet-mu)


でー、Squarepusherの来日直前にChristian Kleine / Real Ghosts
気づいたわけですが、やっぱりこのアルバムも相当完成度が高く。職人感たっぷりな
仕上がりにニンマリしてしまいそうです。そして、ロックを通過した方であれば迷わずお勧め、
というか、ロックを聴いておりこれからインスト物に手を出そうか、という方に激しくお勧めかもです。


Christian Kleine / Real Ghosts(C.C.O)


■上半期最後の月に入ります。やはりこの月はArovane / Liliesにつきるかと。
Christian Kleineに続いて、非常に完成度が高くやられっぱなしですねー。
ただやっぱり日本語の朗読には慣れません。が、音楽趣味の合う友達と「暗くてしゃみしぃ」とか
ネタにはなってますか。というか綺麗な曲がいっぱい、こっちのが重要ですね。


Arovane / Lilies(C.C.O)


・・・あーれー。Novel 23 / Ni. Sh. Ka. Lu. EPも良かったのですが、
何時購入したかイマイチ記憶にありません。でも上半期なんですよね。
4曲と短いですが、非常に良いメロディで堪りません。
でもこれって限定で今は買えないんだっけっか・・・。勿体無いですね。

■うーん、上半期は良いリリース多かったと思います。大物というかC.C.O勢の
実力を見せ付けられたような感じですね。やっぱり格が違うと。

あと、ここで書きませんでしたが、余り好みでないため取り上げなかったFennesz / Venice
金太郎飴状態のCasino VS Japan / Hitori + Kaiso 1998 - 2001も好盤だった事を
付け加えておきます。

うは、リンクだらけで恐縮です。しかも半分は自分のサイトの記事だったりして。
延々自分の記事の宣伝ですか。良い度胸ですね。いつもの事ですけど。
というわけで、そんな私ですが下半期もお付き合い頂ければ幸いでございます。かしこ。

Posted by aphex at 2004-07-07 18:14:29 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-07-06 18:15:29

下半期リリース・ニュース [ 音楽ニュース ]

■下半期に入りました。上半期のリリースはChristian Kleine
Arovaneなど大物の新譜が続き、エレクトロニカ好きとしては素敵な日々でした。

一方、下半期は余りリリース・ニュースが乏しく、少々残念な香りがしますがー。
という事で今日は少々まとめてみようかと思います。
・・・最近リリース・ニュース少なくね?という声が聞こえてきたからというのは
いつも通り内緒であります。

■まずはちょうど境目にリリースされたCapitol KHappy Happy
すでに市場に出ているはずですが、私の地域ではセルフ・リリースとなり、
ディストリビューターが変わったためか、タワレコなどに置かれておりません。
試聴はこちらで可能です。
ざっと聴いたところ・・・相変わらず歌ってますね。かなりポップな感じです。
リリース間のブランクは埋められるのでしょうか。


Capitol KことKristian Craig Robinsonさん


お次はリリースされたはずなのですが、いまだ市場に見ないApparatShapemodes
04/06/26にリリースされた模様です。レーベルはNeo Ouija
今週中には入荷予定とか。楽しみです。


Apparat / Shapemodes


おっと。今気づきましたがこんなのもありました、というのはMaps & Diagram
アンビエント+グリッチなレーベルExpandingから好盤をリリースした
新人ですが、気づけばUKのArableというレーベルから新EP・Tractile Love
ドロップ。んー。以前のデジタル100パーセントから生音も取り入れましたって感じです。
最近の風潮かな。

気づけば〜というのでもう1点。Toytronicからのリリースでお馴染みのMultiplexですが、
自身のレーベル(?)からゲスト・アーティストを集め、Remixを依頼し、まとめた物をリリース。
市場に出ているのか不明ですが、見落としていてド肝を抜く豪華なゲストとなっています。
digitonal, shitmat, proem, decadnids, safety scissors,
fizzarum, novel 23, dictaphone
で、Toytronicファンは必聴の一枚と言えるでしょう。
個人的にFizzarumのファンなので気になるところ。

■さて7月のリリースに入ります。先日待望の新譜UltravisitorをリリースしたSquarepusher
付属していた限定のボーナスCDに収録されていたVenus No. 17をタイトルにした
新EPが発売される模様です。当然Warpで04/07/20。Bleepで試聴可能です。

全国、全世界の80年代ダンスファンの皆さま、お待たせしました。
いまだあの世界を引きずり続ける男、DMX Krewの登場です。
フル・アルバムはWe Are DMX以来5年ぶりとなる今作も勿論Rephlexから。<
b>Collapse of the Wave Functionというタイトルで
04/07/26ナウ(違う)オン・セール!
・・・なぜここだけテンションが上がるのか、自分で自分が分かりません。


ミスター・80年代


■一気に8月に入りまして、最近、とみに生音嗜好が強いMorrから
B. FleischmannHerbert Weixelbaumのコラボ(?)がリリース。
ユニット名はDuo 505でタイトルはLate
Herbert?!とか思ってしまうのですが、その後の名前がよく分かりません。
23日リリースとか。

同月にはOtto Von Schirackの名前も出てきています。これまで同様Schematicから。
Global Speaker Fistingというタイトルで24日予定。
でもこのレーベルは延期が普通なんですよねぇ・・・。

9月にSparkSuper Robot Battle Deluxeというタイトルで新譜。ロボット好きですね。
勿論n5MDから04/09/14予定。んー、初期のレーベルコンピに入ってる作風のが
好みなので微妙です。これは前作の話ですけどね。

Skamの神経変態症とかよく分からない褒め言葉を言ってしまいますが、
そのFreeformも9月に新譜です。日にち・タイトルは未定で同レーベルからですね。

秋にはBoom Bipが新譜。多分(適当だなぁ・・・)Lexからでしょう。
詳細は後日。というかまだ分かりません。

■んー、ほとんどのニュース・ソースはBrainwashedです。私はまとめただけって感じですね。
そして色々調べていて思ったのですが、Discogsが変わってめっちゃ使い勝手悪いです。
直して欲しいです。よろしくお願いします。

あとあと、私が使用しているこのブログはNews Handlerというとこを借りて行っているわけですが、
ようやくアップローダー機能が付きました。3MBという限定ですが、これで自由にジャケットなどを
アップ出来るという事になります。他サイトから勝手に画像を拝借するのは良心が咎めました。
で、早速やってみましたが・・・けっこ面倒ですねこれ。リサイズもしないといけないし。
また無断拝借かなぁ。

Posted by aphex at 2004-07-06 18:15:29 | コメント(4) | Trackback(0)

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