2005-12-13 15:41:44

到着待ち [ 音楽雑記 ]

■レビューをバリバリ書いてやりたいな、と思うものの
どうも書かないと、と思わせる作品が無いのも事実。
最近聴いているものといえば、The Album Leafの1stだったりで
今更感が半端なく。

そんなものより進行中の企画Monotonik全音源紹介が半分近く残って
いるわけですし。そう思いつつも新しくn5MDの音源をまとめて
特集もしたいなと思ったりしてます。んー。

■昨日、Sending Orbsの新作、Funckarmaの既発3EPを
コンパイルした、リ・マスターCD盤のElaztiq Bourbon 5
注文。この兄弟にしては音がアグレッシブな気がします。
音源的には2001-2003年に作られたものなので、新作とは言えませんが
届くのが楽しみです。

未到着というと、Sleepy Town Manufactureの別名義で、
DiscogsにおいてShaped Harmonicsからのリリースとなっている
Beautumn - White Coffeeがあります。本人のHPで注文すると
レーベルはInfraction Recordsになるんですが、これは
一体どういう事なんでしょう。しかもまだPre-Orderとか言ってますし。

このレーベルの情報を見ると、2003年に他レーベル(Shaped Harmonics?)で
リリースされたものの、入手困難になってるからどうたら。

ロシアが絡むとよく分かりませんねー。支払われたようですが届くのかすら
微妙です。先月発注済み。

■もう一枚はネットレーベルで知り、動向が気になっているWisp
ブレイクコアなSublightから新譜がリリースされているので、
こちらも注文済み。ですが中々届きません。ふーむ。
いずれ届くでしょうから気長に待つとして。

同じアーティスト絡みで、Terminal Duskというレーベルで
Building DragonsというEPがアナウンスされています。
2006/04/23なのでまだ先ですが、トラックのサンプルを聴くと
こっちも欲しいなぁと思わされますねー。

■書きすぎて続かなくても困るので、今日はこの辺で。

本日の一枚

The Album Leaf - An Orchestrated Rise to Fall


音が古い感はあるものの、そんな事が気にならないくらいの美メロ加減。
私もこの手の音が分かるようになったかと感慨深いです(何だそりゃ)。

Posted by aphex at 2005-12-13 15:41:44 | コメント(176) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2004-10-19 18:51:20

ネット上でミュージック・パーティを開催しませんか [ 音楽雑記 ]

■本日は面白いプレーヤーのご紹介です。

皆さまはMSN Messengerてお使いでしょうか。
そう、この一般的にメッセというものを、前提として使ってる上でのお話となります。

ちなみにメッセは簡易メッセージのやり取りやファイルの転送が出来る物です。
そう書くとわけ分かりませんが、簡単に言えばチャットみたいなものです。
昔で言うとICQ、現在はYahoo!MSNのが一般的です。

で。今回はWindows XPユーザー限定の話になると思うんですが、このメッセのサービスの
一貫として3°(Three Degrees)を紹介したいと思います。


こんな感じのソフトです


■このソフトはメッセ上でメニュー・バーから「操作」→「3°グループの開始」を選択すると
インストールが開始します。まぁ興味があれば入れてみて下さいって事で。

さてさて。ではこのソフトの中身を説明する事にしますが、やれる事は簡単に言うと
登録者同士で音楽プレーヤーを共有出来る、という点です。

それってインターネットラジオと同じじゃないの、と思うかもしれませんが、これは
参加者がプレーヤーに曲を勝手に登録・削除、再生・停止、早送り・巻き戻しなどの
操作を行えるのです。

また、どういう仕組みなのか技術的に疎い私には分かりませんが、
参加者は再生されている曲をほぼリアルタイムで聴く事が出来ます。

まぁ他の方が登録した曲は、再生前にバッファする事はありますが、再生している曲の前に
読み込みが行われますので、普通に流していれば最初の読み込み以外、音が止まる事は
ほぼ無いです。

■ネットラジオより楽だなーと思うのは、サーバーの心配が無い事でしょうか。
アカウントもメッセさえ登録していれば利用可能なので、なんともお手軽です。

で、メッセの起動は必須条件なので、音楽を聴きつつ、それについてあれこれ
参加者と会話出来たり出来るというわけですね。

また、参加者全員に画像系ファイルを送る事が出来ます。
なるほど、なんかあれを圧縮して拡張子をうんぬんしてわははは、みたいな。
・・・えーと分からない方は分からない方が幸せだと思います。

ちなみに上のは試した事がないので、成功するか分かりません。

■よく分からない機能としてウインクというものがあり、これは参加者全員に
アニメーション付きの絵がどのウインドウよりも上に表示され、注目を集めるものです。
ていうか邪魔です。それ以外に無いと思います(笑)。

この機能は音が付いているのですが、まぁ大抵は急に表示され音が鳴ると驚くので、
オプションで切られてしまってます。

■で、使用上の問題点は、というと、まず再生ファイルがwma・mp3のみという
悲しい状況です。oggとか増えてますけどーとは思うものの。まぁ仕方ありませんね。

同時参加者数も制限があります。自分を含めて10人までとなっています。
が、まぁ簡易的なものと考えればそれほど問題ないのではないかと。

また、このソフトのセキュリティ思想からか、どうも浸透していないと思われます。
もっと各グループ間でのコミュニティな場所があったらなーと思うのですが。
まぁそれは各自勝手にやれって事でしょうか。

■総合として、中々面白いソフトだと思います。簡単にラジオ的な事が出来るのは
非常に魅力的で。使った感想は、リアルタイムで「今のとこ美味しいよなー」とか会話したり出来て
楽しかったです。

これを使って色々出来る事がありそうなんですが、
ちょっと腰が重い時期なので、おいおい進めて行こうかなーと思ってます。
当ブログで定期的にマイナーなアルバムを聴かせあう、とか。
そんな感じのをやってみたい次第ですね。

何はともあれー。メッセ導入されてない方はとりあえずメッセ導入しましょう。
話はそれからです。

Posted by aphex at 2004-10-19 18:51:20 | コメント(4) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2004-07-28 15:54:00

クラブイベント雑記 [ 音楽雑記 ]

■さてさて、クラブイベントを行ってから、あっという間に
数日が過ぎました。当初、DJ(もどき)を行う面子からプレイリストの感触を
聞いていたところ、どうも和やかな感じのものが多そうだったため、
私はアップテンポなグリッチを主体に攻める事に。

ところが。蓋を開けてみれば、みんなアゲアゲではないですか!
さらにお客さまを入れてないため、大暴れしてしまい、6人中5番目の
私の出番の頃にはもうへとへとに。

で、私の気持ち的には和やかなのをかけ、クールダウンさせたかったところですが、
持って行ったCDは全て攻撃的なものばかり。ええい、ままよとばかりにグリッチを繋ぎ、
しっかりトドメを差してきました。・・・最後の人のDJがまた凶悪でドリルンベースだったのは
内緒です。私もしっかりトドメ差されました。

一緒にやった友人もブログを始めたので、トラックバックです。
友人のプレイリストはこちら(←ナン・パオ美

■というわけで素人・DJもどきの私、寝たきりすずめのプレイリストを公開致します。

1. Vesna - Rack Mode (n5MD)
2. Kaneel - Anise Taste (Apegenine)
3. Quinoline Yellow - Factung Conceal (Skam)
4. Tomcats In Tokyo - Orange Flickering (Static Caravan)
5. Diagram Of Suburban Chaos - Rooftop (Zeal)
6. Gimmik - Let's Play Cricket (Toytronic)
7. Richard Devine - 5:02 (Schematic)
8. The Black Dog - Jauqq (Warp
9. Dryft - Drywht (Component)
10.Purple Confusion & Villeneuve - Return To Nassau (Vocal Version) (Gooom)
11.Rivel - Isine (n5MD)
12.Chris Clark - Shoony (Warp)
13.Puple Confusion - Secret Tragedy (Gooom)
14.Phonem - Isondensity (Morr Music)

んー、こうして見るとグリッチだけではなかったりしますね。やっぱり好みが出るのか
アブストラクトなのもちらほらと。

■んで、私的にかけて良かったなーと思った曲はDiagram Of Suburban Chaos
かけてる自分が一番ノっていたのではないか、という程です。あの金物系の音が
連打される様とかはかなり燃えました。あとは9番目のDryftも非常に映えたのでは、と思います。

一方、他の方から評判が良かったのは10番目の曲です。過去に思いっきり私的に取り上げた
思い入れの深い曲ですね。ほんとに良い声してます。

■結局、Mixさせてどうこうという意思は無く、好きな音楽を大音量で、という
コンセプトだったため、不慣れな操作も、曲を追う毎に小慣れ、次回からはちゃんと
告知してやっても良いかなーと思ったりしました。クラブのオーナーさまにも
別に叱られませんでしたし(苦笑いはされましたけど)。

なので味を占めてまた近いうちにやりたいものだなーと思ったり。
ま、腰の重たい私たちの事ですから、9月頃になるのではと思っていますが。
その時はもっと和める暖かい曲とか多めにしたいですねー。
以上、報告終わります。

Posted by aphex at 2004-07-28 15:54:00 | コメント(8) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2004-07-13 20:09:37

今日は鼻で演奏しましょう [ 音楽雑記 ]

■いやー、面白い物を発見し早速ご紹介しようと思った次第です。
本日の商品はこちら! 鼻息で演奏という一風変わった楽器、ノーズ・フルートのご紹介です。


鼻息でバビュンと。いや擬音がよく分かりません

鼻息て

もう鼻息荒いとか言われちゃった方にはうってつけです。
デカイ音出ますよ、お客さん。
まぁそんな事はどうでもよろしい。

この楽器はですね、小さい部分を鼻に当て、大きい方を口に当てまして、
そりゃーもう鼻息出すわけです。するとオカリナのような音が出るんですねー。
ちなみに口の形によって音域が変わるという仕組みになっております。

慣れるまでが少々音を変えにくいですが、慣れると思う様に音域を操れるようになります。
これ結構面白いもので、なんか感覚的に掴めるようになるんですよ。
口を「オ」の形にすぼめると低音、「イ」と発音する時のように横へ広げると、高音が出たりして。

鼻笛を演奏する様は非常に滑稽で間抜けで恥じらいが出そうなものですが、
いやいや、これがやってみると面白いんですよね。
高音を出す時なんてもう眉間に皺寄りますよ。それがまた面白いんですけど。

音色はオカリナのような音してます。なんだかぬるい音色でそこもまた高評価ですね。
簡単な曲を演奏するのは慣れるとすぐ出来るようになりますが、余り音域が出ないのと高低差を
瞬時に変えにくいため(もしくは慣れが必要?)、練習しなければ出来ないかもしれません。

まだ購入して1日しか経っていないため、私も初心者なのですが、これって華麗なプレイとか
出来ちゃう人いるのかなーと興味を覚えます。

あ。そうそう、この楽器はリコーダーと同じで、演奏中に笑ったりすると音が出ちゃいます。
しかもおよそリコーダーは口で、笑いは口のが多く息を吐くため、力強かったりするのですが、
鼻息は逆にかすかに漏れる程度のため、音が非常に情けない感じになり、「ピョ〜〜」みたいな。
連鎖の笑いが起きるなど、多幸感抜群の代物となっております。

何はともあれこの楽器、私は鼻息出して音出た時点で虜になりまして、同士を増やして
有象無象のギター小僧兼ストリート・ミュージシャンみたいなのをやっつけてこようかと
思っちゃったりしてます。んで「ピョ〜〜」て間抜けな音出しちゃったりして。

価格は250円と非常にリーズナブル。リーズナブルでございます! 今ならキャンペーンに付き
もう1個(以下省略)。

というわけで、なんか面白いネタやら録音とかしてみたりしたらアップしたりして、
「鼻笛」カテゴリ作っちゃうかもしれませんっていう勢いがあります今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は元気です。

Posted by aphex at 2004-07-13 20:09:37 | コメント(0) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2004-04-08 17:02:10

BOCの新譜?その他Skam関連ニュース [ 音楽雑記 ]

Boards Of Canadaの新譜が04/05/24に?
先日04/04/05にエレクトロニカ必聴の1stアルバム
Music Has The Right To Children
ボーナストラック(日本盤同様のもの?)を加え
装いをデジパックにリ・イシューしたBOCに新譜情報です。

ソースはこちら

んで真偽ですが、BOCオフィシャルサイト
リリース元のWarp
ニュースにも記載は無し。
怪しいところです。

■んで、それまでリリースしていたレーベルの
Skamは、というと
レーベル10周年に伴い、カタログナンバーska001、
Lego FeetのセルフタイトルEPを、CDフォーマットにて
再発するとの事。

Lego FeetAutechreの別名義という事に
なっておりますが、レーベルがSkamなだけに
どうなのかなーという気がしないでもないです。

■で、別名義、で最近評判になってるのは、
突如Skamからリリースされた謎のアーティスト
MR 76ixJegaではないか、という噂が
ネットで広がっております。

というのも、このレーベルは新人が早々リリースする事は
ほとんどなく、およそサブ・レーベル的扱いのコンピシリーズ
SMAKでリリースを経て、正式リリース、という流れになって
いるからです。

ちなみにMR 76ixは昨年のAll Tomorrow\'s Partiesにて
華麗にデビュー・パフォーマンスをしたようです。
ATPオフィシャルサイトのアーティストインフォには
Skamのニュー・アーティスト」とありますから、
大型新人なのかもしれません。

Posted by aphex at 2004-04-08 17:02:10 | コメント(0) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2004-02-25 18:22:34

エレクトロニカ、一つの形 [ 音楽雑記 ]

Telefon Tel Aviv - Map Of What Is Effortless (Hefty Records)

エレクトロニカは、これまで様々な
ジャンルの音楽を取り込んできました。

元々電子音楽からの派生で、そこへ
あらゆるジャンルのアーティストが
入り込み、作り上げていったのだと
思います。

Hip-Hopやロックとの結びつきは
とりわけ強いように思いますが、
それでもアンダー・グラウンド臭は
常に付きまとっていたのが、
これまでシーンが拡大しなかった理由では
ないか、と私は推測していました。

ところが昨年のMUMの新音源、
Finally We Are No Oneから
エレクトロニカに対する風向きが
変わった感じです。


MUM / Finally We Are No One
(Fat Cat Records)


この作品はボーカルを多数楽曲に取り入れ、
「声」をメインに扱っています。
この作品以前にも、ボーカルを
フィーチャリングした曲は多数ありますが、
アルバム単位でまとめてきたのは
この音源が初めてではないでしょうか。

このアルバム以後、エレクトロニカの行き先は
「声」を主体的に取り入れていく事と
なります(と思います)。

そして、ついにメジャー・ポップス的な
声の取り入れ方に成功し、上手く
融合した、と感じたのが、今日紹介しようという
Telefon Tel Aviv - Map Of What Is Effortless
(Hefty Records)です。
・・・相変わらず前置きが長いなー。


Telefon Tel Aviv - Map Of What Is Effortless
(Hefty Records
)

Telefon Tel Aviv
前作「Fahrenheit Fair Enough」で
デビューを果たしましたが、音のクリアさに
加え、綺麗な音色、グリッチの効いた
ビート音が絡んでおり、その手の音好きの
間で話題をさらいました。

さてさて、その気になる新譜ですが、
「声」をメインに据えてはいるのですが、
音色・スタイルは基本的に変わっておりません。

メジャーさながらの派手で聴き応えのある
音色、インストとしても十分楽しむ事が出来る
楽曲の造り、エレクトロニカ的要素もふんだんに
扱われています。その上でボーカルが加えられており、
電子音楽に免疫のない方でも十分に
入り込む事が出来るようになっています。

このバランスは非常に絶妙なのではないでしょうか。
マジョリティへと近づく、記念すべき第一作だと
私は感じておりますー。

・・・絶賛しているようですが、
あくまでバランスに関して、です。
アルバム通して聴いた感想は
「うわ、凄い派手な音だなー」くらいだったりします。

ぐぅ。難産だった。。

なお、04/02/04に掲載した一口レビューにて、
この作品を取り上げましたが、
何度か聴くにつれ、正式に取り上げないといけないと
思ったのでした。でも感想は一口レビューに書いた通りです。

Posted by aphex at 2004-02-25 18:22:34 | コメント(0) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2004-01-22 03:43:39

悩みどころ [ 音楽雑記 ]

んーと。
Duotoneというオンラインショップが
あるのですが。

このショップは非常に独特のセレクションを
しておりまして、私の情報網では届かない辺りを
紹介してくれる非常にありがたいお店なのですが。

ただ、紹介される音源全て良質とは限らないのが
怖いところ。

と、なると「自分の耳で判断しろ!」という事に
なるわけなんですが。

まず私の情報網ではオフィシャルサイトに
たどり着かない事もしばしばで。

あれしてこーしての某P2Pにもさすがに対象音源はなく。

と、なるとこのお店のサンプルで判断するしか
術はないわけであります。

ところがこのサンプルがクセモノ。
1曲わずか30秒ほどと短いのです。

で、1アルバムにつき
3曲程度の試聴が可能。

これでも昔に比べれば良い方でして。
以前はアルバム2曲を繋いで30秒とかだったですよ。
上手く編集されたら見事騙されちゃいます。

私は自分の耳にそこそこの信頼を寄せているのですが、この30秒では本当に分からない。何回聴こうがなんとも言えない音源というのがあるのです。

このお店で、私が昨年もっとも気に入った
音源の一つを発見したのですが、
その他に「金返せ」的アルバムもゲットしちゃってたりして。で、今回購入を悩んでいるのは、非常に微妙なラインだと感じています。

さらに悪い事に、問題の音源はDuotoneがアーティストに頼んで許可を得た、“独占販売”というもの。さらにさらに。限定枚数としてわずか30枚という激少リリース。
・・・コレクター心をくすぐるわけです。

むぅ。
とりあえず買ってみようかなー。
アーティスト名はOrfeus、そしてその人のサイドプロジェクトHeshan And Kork。
1枚1200円なので、2枚買ってもそれほど打撃はない、と勝手に決め付けて発注してみる次第です。

試聴もっと長くしてくれ・・・。

Posted by aphex at 2004-01-22 03:43:39 | コメント(0) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ

2003-12-29 22:09:48

電子音楽♪ [ 音楽雑記 ]

えーと。
ここは私がその日聴いた音楽のレビューを、
主にやって行く事にします。
むぅ。文体が固まらない感じで。
のでコロコロ変更する予定。

音楽は主にエレクトロニカと称されるジャンル。
自分の好みなので、ざらついた攻撃的なビートに、
奥行きのある空間系の上モノ、そういう音楽ばかりに
なりますゆえご了承を。

んー。一発目かぁ。
本来なら一番私が好きなのを挙げた方が
良いのでしょうけど、どうせだから今聴いてるのを
適当にアップします。

Status NegativesDiagram of Suburban ChaosImputorこのアイテムの詳細を見る

んと。このAmazonのリンク先にレビューがあるけれど、
まさしくこの通り。って私が書いたから当然ですね。
音の作りも良ければ、細かく設定されたリズムも、
上モノまでもが私の好み。余り知られていないのが、
非常に残念。ポスト・Autechreというべきでしょうか。
この手のアーティストに負けず劣らず実力派です。

んん、Amazonにあるものだけでやるとなると、
中々厳しいかも。
いちお頑張って続けていきます。

!!
いきなり画像ないの選んでしまいました。Amazonめー。
それに画像リンクを発見したので、次回からはちゃんと
画像がある物を多く選んで行きたいです。かしこ。

Posted by aphex at 2003-12-29 22:09:48 | コメント(0) | Trackback(0)

| TOPに行っちゃう | 前へ