2004-01-31 12:45:34

ニュース少々 [ 音楽ニュース ]

んと、いくつかニュースが
貯まったのでちらほらご紹介。

04/03/06に待望の新譜「Ulrtravisitor」が
リリースされるSquarepusherですが、
来日するようです。

ソースはSavath & Savalasの新譜「apropa\'t」の
日本盤にそう書かれた紙が入ってたとの事。
なお、その紙がアップされていたものを証拠として
私も見ました。公式発表が待たれるところです。

発表はWarp Recordsのアーティストの音源を日本盤としてリリースするBeat Recordsにて。

それから本日(04/01/31)にアップした
レーベルGooomの(私の)注目株、
Abstrackt Keal Agramの新譜が
近々リリースされる模様です。

こちらのソースは同レーベルGooomにて。
試聴できるようになるのが楽しみですね。

Posted by aphex at 2004-01-31 12:45:34 | コメント(143) | Trackback(0)

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2004-01-31 12:24:12

コンピで見るレーベル紹介<その2> [ 特集・長文レビュー ]

んー。タイトル間違えたなーと
今更思ったり思わなかったり。

今日はアブストラクト系がメインだった
はずなのに、いつの間にかごった煮に
なってしまったレーベル繋がりという事で
Merckの次はフランスのGooomをご紹介。

というかレーベル紹介出来るほど
情報知らないんですよねー。
所属アーティスト音源も全然
聴いてないしー。
・・・ま、いい。

こちらのレーベルも立て続けに
「Gooom Tracks Vol 2.5」と「Gooom Tracks Vol 2」
リリースしました。
「Vol 2.5」のがドロップ先ですね。

両タイトルとも、Gooomでお馴染みのアーティストが
多く収録されておりますが、
ポイントはゲスト・アーティストがいたり
Remixだったり、Vocalありだったりします。

Gooomで有名なアーティストといえば
MilsやM83、Abstrackt Keal Agram、
それにGel:でしょうか。

有名というよりは私の知ってるアーティスト、
の間違いでしたか。
・・・ま、いい。

んで、「2.5」の方はMerckの立役者、
Machine Drumや、あったか系レーベルの
Morr MusicでおなじみのIsanが
Remix陣として参加してたりと、
面白い感じではあるものの、
まぁ素晴らしい!というほどではない感じですね。

また、Abstrackt Keal AgramがRemixしてる
曲は「すわ!(死語) Prefuse 73がいる!」と
叫びたくなるほど、酷似してたりします。
ま、それもどうでもよろしい。

それより見所はGel:のトラックをClass Of 69が
Remixしてるのですが、これが地獄曲です。32分とか
超えてるのですが、18分20秒くらいから無音になり、
21分18秒からまた再開。

この21分少々から始まる曲は25分まで温かみ(!)を
感じさせてくれるのですが、あれれ。そこから
一気に不協和音が延々と。
殺す気かこの野郎!って感じで終わります。

まぁ「2.5」はオマケみたいなものですから
とっとと本題の「2」に行きましょう。

こちら凄いです。もう何でもありです。

CD流し始めた途端に、いきなり
生音ギターです。さらに歌入り。
えー。なにこれ。

びっくりしつつ聴き終わると、えー今度は
エレキー?!みたいな。

不安になって裏のトラックリストを見ると、
ゲスト・アーティストにMumだの(腹MUMではなく、ちゃんと双子の片割れが残ってる方です)AliasだのPrefuse 73だの、大物がいっぱい。

・・・でもそれもどうでも良いのです。
このコンピの見所は!
トラック10にあるのです。

Cosmodromeという馴染み薄いアーティスト(注・Gooomからリリースしてます)に、Es La Guerillaというこれまた馴染みのないアーティストがゲストで参加(こちらは詳細不明)。

何が凄いっていきなりエレキ・ギターの早弾き
ぶっ飛びます。
さらにドゥーム顔負け(誇張あり)のぶっとい
ギターが延々楽しめます。メタルです。
あー。しかもフェイド・アウトしていった。

と、ここまで凄いコンピは聴いた事って
滅多にありません。ていうか皆無かもです。

いやーGooom凄いです。
脱帽です。お手上げです。

・・・えーと、そして今まで書いてきた事、
どれも私にとってどうでも良いのです

そんな不協和音も、ぶっといメタルも、
Villeneuveというアーティストが入れる女性Vocalの
Melanie Painの声の前には消し飛びます。

私は好きな女性Vocalの声って全然ないのですが、
これは初めてやられた女性Vocalの声かもしれません。
物憂げでだるそうで、とっても魅力的です。

というわけで、「2」のトラック5、「Purple Confusion & Villeneuve - Return To Nassau(Vocal Version)」を延々聴いてる次第です。なお、Melanie Painの声は「2.5」のトラック1でも聴く事が出来、私は速攻ノックアウトされたのでした。

・・・実はこれだけが書きたかったために、
昨日から前フリしてましたー、みたいな。

Posted by aphex at 2004-01-31 12:24:12 | コメント(0) | Trackback(0)

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