2004-05-14 13:02:38

結局レビューに [ 特集・長文レビュー ]

■えー、4月期の月刊コンピを、とメモ帳を開いて
みたものの・・・えーと私は何聴いてたんだっけ。
んー、こういう時は自分のブログでも見直して・・・と。
あれ。あれれ。あれれれ。

き、気になる曲がないっていうか、アルバム単位で
良く、曲単体でご紹介したいってのが無いていうか。
あっても、1、2曲しか無いって言いますか。
そしてそれはDuotone特集で
取り上げたいというか。えー。

■非常に言い訳がましいのですが、本当に月刊コンピは
微妙な感じなので、4-5月合併にしちゃいます。
・・・そしたら今度は大変なんだろうなとか思いつつ。
ま、仕方ありますまい。自業自得ですねぇ。

てなわけでしゅーりょー、というのも簡単なのですが、
昨日いちお予告しておいた以上、何かしら実のある情報でも
無いと毎日見に来て頂いている方に申し訳が立たないので、
1枚だけレビューしておきます。
・・・あー、こんな場末の酒場のごときブログですけども。
ん、酒場に失礼かな。

・Christian Kleine - Real GhostsC.C.O
C.C.Oの看板アーティストの最新作です。
同レーベルのHerrmannさんと組んだユニット、
Herrmann & Kleineでも名を知られていますね。


Christian Kleine / Real Ghosts(C.C.O)


んー、このアルバムってロックを通過してないと
どうなんでしょーて感じがするアルバムです。ギタリストでも
あるので、よくアコギの音色を聴かせてくれてたのですが、
今作ではディストーション加工された音が多くなってたり。

それともう一つ変わったなーと思う点は、ビートの音が非常に
太く、そして以前から見られたHip-Hopテイストが強まっている
感じです。むー、この辺の変更点、私は非常にツボなのですが。

オーソドックスなリズムが多いのに、凄く踊りたくなる衝動に
駆られるあたり、やはり非常に上手いんですよね。
妙にダンサブルな曲もありますし。

と、まぁ加わった点をご紹介しましたが、勿論、それに伴って
失ったものもあるわけで。およそアンビエント的な世界観が
ほぼ無くなったと言えます。抽象から写実的になったというか。
いえ、難しい事はよく分かりませんが。

Beyond Repairなどを想像して買うと、ちと痛いしっぺ
返しが待っているかと。勿論、私は前のスタイルのも好きですが、
今作のスタイルも歓迎するところです。
というわけで、電子系・テクノのみをかじってる方にはちょっと
お勧め出来ないかもしれないですね。


Christian Kleine / Beyond Repair(C.C.O)


■というわけで火曜以降まで更新ストップします。
勿論、火曜日にはライブレポートを主観的に書こうと
思っておりますので。では行ってきます。

Posted by aphex at 2004-05-14 13:02:38 | コメント(0) | Trackback(0)

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