2004-10-12 17:26:55
Aphex twin、Digitonalなどリリース・ニュース [ 音楽ニュース ]
■今までのサボりを取り返すかのように書き続けます(笑)。
そして反動でまた暫くサボる可能性・・・50%ですねぇ。あはは。
で、今度は細々ニュースですよ。
・なんかずっと目にしていながら、全然気づかなかったニュース。
ここのIDにも使ってるほど、私も心酔するアーティストAphex Twinの
新プロジェクト? でしょうか。同じく彼が運営するレーベルRephlexに
Analordシリーズというものが載っていました。
うむ、マークを見て気づかないなんてファン失格、終わってます。あは。
で、これはどうやら全2曲13分ほどの楽曲を12"に詰め込み、今後発売される
同シリーズを納める事が出来る特製バインダーに入って発売される、という事でしょうか。
詳細はメールしろとの事。というわけでメールしてみました。
ふむ。自動返信じゃないのかな。何も送られてきません。待て続報!みたいな。
リリースは11月とか。Drukqs以降のリリースがRemixワークのみだったため、
かなり期待しちゃってます。通販のみでもこれは買いたいところ。

Analord
・バイオリンを用いたエレクトロニカ、というと確実にこの人が浮かび上がります。
つーかこの人しか知りません。はい、Toytronicからのリリースで一躍
有名になったDigitonalです。
11月22日にEPをリリースするとの事。レーベルも何も分かりません。
この人たちがオフィシャルサイトに、ディスコグラフィーとかの作成が遅れてるのを
詫びてました。だから私も分かりません。なんつって。いい加減です。待て続報!
まだジャケ写も無いので、こちらでも貼っておきますね。

Digitonal / 23 Things Fall Apart
・以前、コンピApegenineを取り上げた新鋭レーベルの
Apegenineですが、いつの間にかSurasshuという
アーティストのアルバムStrength In Numbersを7月にリリース、12月もしくは1月には
Xerxesという人のアルバムをドロップするとの事。その後はコンピで注目していた
Blisaed、そしてKaneelのリリースが予定されてるそうで、
注目したいところです。両アーティストについてはこちらの終わり頃を参照にして下さい。
なお、Surasshuは未チェックですが、良かったらまたここででも
取り上げようかと思う次第です。
追記・・・。なんかこのレーベルのニュース・コンテンツがあったので、眺めてますと
「Updated the review section with a new review from a japanese site」とか書かれてまして、
ほえー、物好きな日本人がいるもんだと思ってました。で、レビューのところを見たら・・・ぎゃー!
わ、私の駄文が翻訳されて掲載されてました。死んで良いですか。
恥ずかしくてどうしようかと思いました。ぎゃー、マジで死にます。
えーと。それでレビューにKaneelを取り上げていたのですが、このレビューが
掲載された後に、なんか彼のサイトが閉じてるのが気になります・・・。えーと・・・?(笑)
私が関係したんじゃないかと恐れてブルブルしてたりします。 私のお気に入りなんですが。
誰かキノセイだって言って下さい。

V.A / Apegenine Volume 1
2004-10-12 16:28:06
Koordinate of Wonders - EP(Please Do Something) [ 特集・長文レビュー ]
■さーて、文章は乗って書けている間にバンバン更新しちゃいましょう(笑)。
というわけで、先日掲載したToytronicのコンピに収録されている
Koordinate of Wonderについての続報です。
ロシア出身のAntonさんとYuriさんによる2人ユニットです。
どうも私の間違いだらけの英語で紹介文を読む限り、女性のYuriさんが曲を主に作り、
男性のAntonさんがプロモーションを行っているようです。
どうやらベラルーシのレーベルGizmo LabやロシアのShum、
mp3レーベルのPlease Do Something(凄い名前)で活動されてるとの事。
■ここでベラルーシのエレクトロニカ・レーベルって凄い気になる!とか思って
調べ始めたのですが、コンピに参加してました。またNovel 23の名前も
発見したりして。やっぱりこの世界は面白いですねー。
さらにそのままShumについて調べると、今度はShaped Harmonicsから
リリースがある、Ambidextrousがアルバムを出していました。
・・・うーん、収拾付かなくなりそうなので止めます。
■で、mp3レーベルはBleepや最近n5MDが始めた
en:pegDigitalなどの大手とは異なり、大抵フリーなケースが多いので、
見てみたところ、工事中でした。がっかり。
まぁなんかアップされたアップローダが残っていたので、そちらを貼っておきます(笑)。
Koordinate of Wonders - EP
全6曲収録されており、くだんのToytronicコンピの曲が2曲とも聴く事が出来ます。
■音はというと、モロ私ごのみのロシアな音楽でした。
やっぱり余り明るくないんですけどね。このシンセの使われ方が好きなんです。
また、特筆すべき点としては、女性が作曲しているとは思えない(偏見っぽくて失礼)
リズムの力強さです。様々な定位から音が突き抜けて行き、心地良いです。中にはかなり
攻撃的な曲もあります。
リズムを構成してる音色は高音域が多い感じがしますが、とても好み。キラキラした音が
あったりもして、多彩な音使いです。そして音の数々で作り上げるビートメロディも美味しい。
メロディが変わる時には大人しくなり、メロディがリピートする際にリズムが強くなる
バランスの良さも良いです。
んー、今後はToytronicからリリースしていくのでしょうか。
まぁエレクトロニカのジャンル規模から言って、著名レーベルとそれ以外では相当売り上げも
違う感じがしますし、流通も同じでしょう。
私としては簡単に入手出来れば、どこでも良いんですけどね。

Koordinate of Wonders / EP
2004-10-12 02:45:12
Electric Company - Creative Playthings(Tigerbeat6) [ 試聴・一口レビュー ]
■ネタはあるのにサボりまくりで恐縮です。
んー、私的にTigerbeat6というレーベルはスルーする
方向なのですが、このアーティストだけはいつもリリースする時期が
タイミング良くて、ついつい買ってしまいます。
というのは、IDM系の音に飽きた頃にいつも紹介されるんです。
なんていうかタイミングが見事!と言うべきでしょうか。
音は非常にアップテンポで、さらにこの人はジャンルが多岐に渡って
いるためか、曲によってコロコロ曲調が変わります。その辺も新鮮で
くすぐられるわけです。今回も同様で、全18曲収録されていたりして。
落ち着きがないアーティストなのですが、たまに凄くメロディを重視した
曲があったりして、これがまた良い曲だったりします。
で次の曲はその雰囲気をぶち壊す勢いでうるさかったりして。その辺のぶち切れ具合も
新鮮だと感じます。
なおこのアルバムは、Electric CompanyことBrad Lanerの息子さんの誕生を
祝う作品になってるとの事です。道理で前のアルバムより落ち着きがないわけです(笑)。
このCDはEnhanced仕様で、中には「aaaaaa」「bbbbbbbbbbbbb」みたいな曲が
mp3で12曲詰められており、中身はライブ音源やKid606によるRemixが収録されてたりします。
が、なんかこちらはイマイチな感じ。サービスしてくれたのにねとか思っちゃいますが。
個人的に、たまにこういうのも良いなーと思いますが、当ブログを参考にして
下さるような方々には向かない音楽なのかなと思う次第です。
実際、私が巡回させて頂いてる方々のサイトで見ても、余り興味を
覚えなさそうだと思うのは内緒ですね。

Electric Company / Creative Playthings

