2004-12-29 00:36:56

1周年記念の言葉 [ 管理人の趣味 ]

■私事で恐縮ですが、実は本日29日って、ちょうど1年前に
このブログを設立した日だったりします。

何も考えずにとりあえず作ってみるか、みたいな、
ブログの仕組みもさっぱり分からなかったです。
前のサイトは音楽メインというわけでもなく、飽きていたため、
とりあえずやってみるかーみたいな勢いでした。

方向性も何も決めておらず、最初は私がネットで見つけた面白いサイトとか
ネタを紹介する事も考えていたため、カテゴリがよく分からないものも
あったりして。

そのうち、音楽メインでやっていこーという事になったわけですが、
前の蜂蜜屋日記が思いのほか好評な上、音楽知り合い以外の
方に「ブログ教えてー」と言われても、お見せできるコンテンツがなく。
そのため、たまに日記を書いたり、後半よく出てくるようになったスパム関連を
書いたりし、ここは一体何なんだろうと。自分でも思ったりしつつ。

何にせよ、飽きやすい私が1年続けられたのは快挙です。
これもひとえに皆さまのおかげだと思っております。感謝の言葉を述べさせて
頂きます。あっありが

というわけで、少々、特集にネタが貯まっておりますので、
まとめカテゴリを作りたい次第です。後、もうちょっと管理人側が
自由に書けるところがあればなーみたいな。

っと。一番先決なのはBookmarkの編集です。これを一番最初にやらねばー。
みたいな。

■こんな感じで相変わらずてきとーですが、今後もよろしくお願い致します☆

Posted by aphex at 2004-12-29 00:36:56 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-12-29 00:10:07

Digitonal / The Centre Cannot Hold EP [ 試聴・一口レビュー ]

■いやー、ヴァイオリンって凄く情熱的な楽器ですよね、と思わされたのは
この人たちの1st23 Things Fall Apartを聴いたからなんです。
リリースはToytronicで、非常にレーベル・カラーから考えると
異色な存在でした。といいつつ、ヴァイオリンが使用されていない曲は
それっぽいところはあったのですが。

なんて思っていたら、今シングルはSeedからなんですね。
こちらのレーベルはSkamの新人発掘(?)シリーズSmak
収録されていたPosthumanが設立したものなんですね。
それで多少、合点がいきました。アルバムのTrack_4はなんとなく、Bola
彷彿したところがありまして。いえ、なんとなくですよなんとなく。

んっと話を戻します。んでそのレーベルからのリリースとなった4曲ですが。
前回の過剰ともいえるドラマティックさは、今回は声を取り入れたTrack_1
あったりで、きちんと受け継がれています。

上モノの選択が良く、綺麗で広がりがあり計算されたような残響、
グリッチだったりブレイク・ビーツだったりするリズム部分と、非常に完成度が
高いです。

でもメロディとかは余り暖かさが無いんですよね。
暗く悲しい夢見心地です。いや、よく分かりません(笑)。

とりあえずTrack_1・4が聴けただけでも、買った甲斐があったなーと
思います。それ以外のトラックも勿論、非常に感情たっぷりなヴァイオリンが
耳に心地良かったりして。


Digitonal / The Centre Cannot Hold EP (Seed)

Posted by aphex at 2004-12-29 00:10:07 | コメント(0) | Trackback(0)

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2004-12-29 00:07:20

Dosh / Pure Trash [ 特集・長文レビュー ]

■えー、これ書いてなかったんですか、という一枚。

んーとIDMやグリッチの方面ばかり聴いていた私が、このアーティストを
知る事になったのは、MerckからリリースされたLateduster
作品が良かったからなんです。このプロジェクトにドラムとして
参加していたのが、この人でしてー。

うむ。相変わらず文章の構成自体が倒置になっていますね。ちゃんと
書けって感じです。それは良いとして。

この人の音の特徴は、オンボロ(て死語ですか)のドラム・セットにあります。
Latedusterで奏でられたドラムは、個性的なビートセンスに、
なんかぽかすか言いそうなスネアとかで、実に味があったんです。

というわけでチェックしてみたら、あらやだ結構有名なんですね、みたいな。

関係ない話が続いて恐縮ですが、それで単独の作品はどうなのかなと。
例のドラム・セットを使った曲もありますが、打ち込みもそれに加えて、
サンプリングして切り刻んだりしてます。やっぱりHip-Hopの下地があるんだなと。
全体的に個性豊かなビート・センスが秀逸です。

上モノは対照的に牧歌的な、それこそKaraoke Kalkとかにありそうな
ほわーとした音だったり、金属的な可愛らしい音があったり。生楽器系が多いです。
そしてローファイな味わいで。たまに録音環境悪めなノイズが入ってたりしますが、
逆に温かみを与える結果となってたりして。

なんでこれがAnticonからなのかと思ってしまうのは、
私がまだまだこのレーベルについて分かってないからなんでしょう。

Hip-Hop好きな方が非常に推しており、そういえばと見返してみたところ、
レビューを書いてない作品でした。私がこの作品を手にした時、色々同時に購入してたり
多忙に遊んでたりしており、どうやら埋もれてしまったみたいで・・・。
んで、さらに今レビューを書くために聴き返したくらいな勢いでして。
その方は今年のベストにされてましたので、ぜひぜひ参考にどうぞです。

Dosh / Pure Trash(←半ドア3molesさん

個人的にTrack_6-I Think I'm Getting Marriedが印象に強かったです。
がちゃがちゃいってるドラムもラッパな上モノも私好みで。


Dosh / Pure Trash (Anticon)

Posted by aphex at 2004-12-29 00:07:20 | コメント(0) | Trackback(0)

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