2005-08-21 19:43:54

Monotonik - 016~020 [ ネット・レーベル ]

■しかしこのレーベルのジャケ画像はサイズが縦・横が均一じゃないため、
少々サイズ変更とかの際に混乱してます。つかぐちゃぐちゃなのは結構やだったり
するんですけどー。。仕方ないですか。

本日はmtk016〜mtk020までです。

Sushi Brother - Lionfish…mtk016
意外に生音な打ち込みドラムとアナログシンセ。ビートが複雑で中々面白く
聴き応えがあります。メロディはとぼけた感じですね。03:47。



Colongib - Scopedog, Mechanical Man…mtk017
ローファイな音でビートを構成、ちょっとアブストラクトでドリルンな要素が
入ってたり。中音域だけの上モノとマッチでクオリティ高いです。06:54。



Vim! - Fit At The Front…mtk018
乾いたビート音をドリルンっぽくビートを構築、中盤から音色の変更などもあり
ビートセンスが良いです。ダブっぽい上モノよりビートで展開させます。03:16。



Hoffman - Assault Systems…mtk019
この人はテクノ寄りです。使用する音色とかがかなりテクノ。4つ打ちにありそうな
上モノ。ビートは多数を組み合わせ、展開も豊富です。ギリギリのライン。08:08。



・Thug - Sudafed x2…mtk020
浮遊感のある幻想的なシンセに、絶妙に絡む攻撃的なロービットのビート。
展開も素晴らしい。で調べたらTim Kochの別名義でした。03:00。



■んー。ここまでで20作品聴いてきたのですが、まずびっくりした事が
ありまして。大抵これだけの数があれば、出だし1分を聴いて、これは全然趣味では
ない、と感じる曲が含まれてるものなんですけど。今のところ普通だなぁとは
思っても、飽きてとっとと早送ったりした事がないんです。びっくり。

だから真面目にレビュー書かねばなんですけどね(笑)。

今回はどれもレベルが高かったです。mtk019辺りはふつーなら4つ打ちの
曲ですが凄い力技でしたし。mtk020はこちらの名義のが好きかもしれません。
Tim Kochは音響よりですが、こっちは荒々しさがあって魅力的だったり。

Posted by aphex at 2005-08-21 19:43:54 | コメント(0) | Trackback(0)

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