2004-09-08 14:36:35

RJ Valeo - September [ 試聴・一口レビュー ]

グループではC.C.Oからのリリースで知られるYasumeの一員として、
ソロではNeo OuijaMerckから作品を発表するXela名義で知られるJohn Twells
立ち上げたレーベルの第一弾アーティストです。

元々、Xela自身が各レーベルの特色に合わせて、器用に
作風を変える事が出来る程、守備範囲が広いためかレーベルリリースの
セレクトも多様なようで。このアルバムはデジタル・ダブ色が強い感じです。

それでも共通項としてクリック音やロービットで構築されたビートが
挙げられます。

逆に相違点としては、雰囲気が深海系(というかデジタルダブなアルバムは
大抵こういう深い感じの音色になりますね)で、雰囲気がちょっとお洒落です。
全体的にまったりした感じですが、攻撃的なダブがかった曲が潜んでたり。

私が取り上げる中では異色な感じで、結構新鮮だったりします。


RJ Valeo / September




TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://aphex.blogtribe.org/tbinterface.php/512f6e1458fa1c0ed5f1aae72ea5db96



コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :