2004-03-25 14:16:22

一口レビュー2本追加 [ 試聴・一口レビュー ]

■なんか書き残ししたディスクが
あったような・・・と思ってましたが、
昨日のアップ後に気づきました。

というわけで2枚ほど追加レビュー。

\">
Casino Versus Japan / Hitori + Kaiso 1998 - 2001


・Casino Versus Japan - Hitori + Kaiso 1998 - 2001 \">Attack 9
タイトル通り1998-2001年に作られた全29曲が
収録。私はこの人の音って、Morr-C.C.O版の
Boards Of Canadaと思っております。

で、内容はいつもと同じように深いふかーい
幻想的世界。BOCより毒がない分、
少々甘ったるい感じもしますが、それも魅力です。
今年中に新譜があったり、リ・イシューがあったりと
随分活動的なようです。こちらも期待。

2枚組でおなかいっぱいになること請け合いです。
あー気持ち良い音です。

・Fennesz - VeniceTouch
名盤として名高いEndless Summerで知られる
アーティストですが、この新譜は非常にそれに
近い作風、な気がないでもないです。

新音源が出るたびにEndless Summerと比較され
「同じ事はしたくない」などの発言をインタビューで
読んだ気もするのですが、このアルバムは非常に
近いような感じです。つまり聴きやすい(笑)。

テクスチャー的なノイズの中、漏れ聴こえる
メロディアスな音像。

私はFenneszのこういう面は好きなので、
ありがたい音源ですが、こぞってそういう風に
取り上げたらまた本人はへそを曲げそうな予感。

ちなみに私はFenneszのほかの音源ってそれほど
聴き込んでないため、余り知ったかぶっては
いけませんね。話半分で読んで下さいみたいな。




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